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上手に休息を使い分けよう!

こんにちは。
サービス管理責任者の目黒です。
 
今回は休息についてご紹介していきたいと思います。
休息というとまずは「体を休めるために寝る」という方が多いのではないでしょうか?
しかし、この疲労回復のために寝るという方法が適切でない場合もあります。
「疲れたから」「疲労回復のために」といって過剰に睡眠を摂ることで、頭痛や倦怠感にも繋がってしまうからです。
また、寝すぎてしまい1日何もできなかったことで落ち込む原因にもなってしまいます。
また、過度な睡眠を摂ることで生活リズムの乱れにも繋がり体調を崩す原因にもなります。
 
では、どうしたらいいのか?
 
休息には「積極的休息」と「消極的休息」の2種類があります。
積極的休息とは、疲労回復するために軽い運動をおこなうことをいいます。
軽い運動というところがポイントです。
軽い運動をおこなうことで血液循環が活発になり、それにより酸素の運搬量が増加され、体内の疲労物質が分解されます。
大脳も刺激されることで活動水準が高まります。
ADHD特性のある方は脳が低覚醒の状態であることがありますので、水準を高めるために軽い運動を取り入れるのは良いかもしれませんね。
積極的休息は精神的疲労に有効であると言われています。
 
消極的休息とは、ごろ寝やマッサージ入浴といった体を動かさずにゆっくり休み肉体疲労を回復させる休息のことをいいます。
ただし、この消極的休息を長く続けることで逆に疲労が蓄積されてしまうので注意が必要です。
副交感神経が活発化することで、交感神経が穏やかな状態が長く続いてしまうからです。
その状態により、心拍や血圧が低下し、血管も広がり、血流の速度が落ちることで有害な物質が体内に残ってしまう原因になります。
 
消極的休息をおこない、少し回復したところで積極的休息に切り替えるといったように「積極的休息」と「消極的休息」の2つの休息を上手に使い分けるということが大切になってきます。
 
この2つの休息をうまく使い分けて日々のパフォーマンスが維持できるようになるといいですね。
 
 
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