【解決】「空気が読めない」と言われてしまう~ASDの方にありがちなこと~
こんにちは。
生活支援員の伊藤です。
このブログは、前回(「空気が読めない」と言われてしまう~ASDの方にありがちなこと~)のブログの続きになります。
前回のブログでは、「空気が読めない」と言われてしまう原因を紹介していますので、併せて上記のURLよりご覧ください。
さて、今回は「空気が読めない」と言われてしまうことに対して、対策を立てていけないかお伝えしたいと思います。実際、何をすればいいのか分からない、どうしたら空気が読めるのか知りたい、という方は多くいるかと思います。
では早速、どんな対策があるのか見ていきましょう!
「空気が読めない」と言われないための対策は?
ASDの方に限らず、発達障害をお持ちの方はコミュニケーションに対して課題を持ちやすく、それによって、怒られてしまったり、相手の気分を害することになります。
特に空気が読めないと言われてしまうときには、その時にふさわしくない行動をとっているからかもしれません。
その行動の一例として以下のようなものがあります。
・相手の都合を確認せず、用件をいきなり切り出して話し始める
・話の途中に違う話題を切り出す、話の流れを切るような行動をする
どちらもコミュニケーションを取るうえで、空気が読めないと取られるようなことですよね。
・相手がだれかと話しているのにも関わらずいきなり話しかけてしまう
・話の途中で電話が来たからと言って断りもなく電話に出てしまう
もし、自分が相手の立場だった場合、とても嫌な気分になってしまうのではないでしょうか?
逆を言えば、
・相手が誰かと話しているときは、話が終わったタイミングで話しかける
・話の途中で電話が来たときは、急ぎの用事ではない限り、あとで電話をかけ直す
といったように、ルールや対策を立てることができます。
それこそ、空気が読めないと言われてしまったときに、どうすれば問題なかったのか考え、対策を持つことが大切なのです。
今自分が困っていることは、よくよく考えてみれば解決できるようなことかもしれません。
一つ一つ考えていくのは労力のいることですが、そんな時はぜひ誰かに相談してみてください。これもある意味対策の一つになります。
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