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自己肯定感を高めよう!

こんにちは。
サービス管理責任者の目黒です。
 
今回は自己肯定感について話していきたいと思います。
 
自己肯定感とはなにか?
自分自身を肯定的に受け入れることをいいます。
この、自己肯定感が低い人は物事をネガティブに捉えてしまいがちになります。
その結果、マイナス思考や無気力になってしまうということが起こります。
自己肯定感は幼少期の親子関係で培われるそうです。
 
自己肯定感が低い原因はなんだろう?
1.成功体験が少ない
今までの失敗体験の多さから「どうせ自分なんで…」「自分には無理」といったネガティブな感情で自身を否定する気持ちが出て、その考え方が癖になってしまいます。
2.コンプレックスがある
自身に何か大きなコンプレックスや劣等感を抱えていたり、周りの評価を気にしてしまう人は自己肯定感が低くなりがちです。
周りと比べて自分はダメな人間なんだ…と思い込んでしまいます。
3.育った環境に問題がある
幼少期に親から褒められなかった、他の子と比べられて劣等感を持ってしまうなどから自己肯定感が低くなってしまいます。
 
では、自己肯定感が低いとどうなるのか?
自己肯定感が低いと物事のマイナス部分にばかり目がいきがちになってしまいます。
そうした中で、ネガティブな思考やマイナス思考になり、ますます自身に対しての自信を失ってしまうといった負のスパイラルが生まれます。
こうして生まれたネガティブな思考やマイナス思考によってメンタルにも影響を及ぼします。
 
自己肯定感を高めるためにはどうしたらよいか?
「自分なんて」と自分自身を否定する言葉を使わない。
自分なんてと自身を否定する言葉を使うことで、諦めや不安、不満といった感情が生まれます。
「すみません」は使わない。
何かしてもらった時などによく「ありがとう」ではなく「すみません」と言ってしまうことはありませんか?
「すみません」の言葉のまえに「自分なんかのために」という意識があるために「すみません」と出てしまいます。
これも、自己肯定感が低くなる言葉の一つです。
「ありがとう」と言えるよう意識を変えることが大事になります。
リフレーミングをする。
リフレーミングとは、物事を見る枠組みを変え違う視点で捉えることをいいます。
自身の短所や嫌いなところを長所として変換してみましょう。
運動をする。
「毎日腹筋を30回する」といったように毎日何回おこなうと決めてしまうと、できなかったときに「自分はだめなんだ」と自己肯定感が下がってしまうのでまずは出来る範囲でゆるく始めてみましょう。
運動をし、体重などに変化が出てくると継続できていると自身の成功体験につながります。
 
ありのままの自分を受け入れることは難しいかもしれませんが、自己肯定感を高めて少しでも前向きに楽しく過ごせるといいですね😊
 
ディーキャリア川崎オフィス
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