発達障害の疲れやすさに対処しよう!~疲れやすさは生活習慣で変わる!~
こんにちは!
生活支援員の伊藤です。
前回は疲れやすさの原因について紹介してきました。
今回はその疲れやすさに対して、どういった対処ができるか紹介していきたいと思います。
前回の記事はこちら↓
発達障害の方の疲れやすさの原因は?~5つの代表的な例を紹介!~
疲れやすい意外な原因
前回、疲れやすい原因は周囲から影響を受けるものと、特性によるものがあることをお伝えしたかと思います。
実はこれら以外にも疲れの原因があります。それは、「動かないこと」です。
動かないことで新陳代謝が低下し、血流が悪くなり疲労がなかなかとれないといったことが起きます。
始めは単純に周囲環境の影響で疲労が積み重なっていたが、土日など2日間の休みの間で動かずにいたため、何となくだるい・・・なんていうことも起きてしまうのです。
また、コロナの影響により在宅で仕事をすることが格段に増えましたので、より家を出る機会が少なくなりました。
それによって、同じ体勢のまま一日を過ごすといったことが起きて、この悪循環に拍車をかけている面もあります。
何となくだるい、解消法は?
では、この慢性的な疲れをどのようにとれば良いのでしょうか?
それは、まさに「運動」で解消することができます。
運動というとなかなかハードなものを想像するかと思いますが、いきなり強度の高いものを行うのは無理がありますし、長続きするものではありません。
まずは、日常の中で自然と行うことのできる歩行から取り入れると効果的に行うことができます。
外へ出かけること一つ取っても、歩こうとすればいくらでもきっかけを作ることができます。
例えば、私を例にすると、こんなことを実践しています。
・家に帰る際、一駅前から歩いてみる。
・エレベーターがある所で、あえて階段を使う。
・位置情報ゲームアプリを使って歩くきっかけを作る
(歩きスマホ厳禁!きちんと立ち止まって操作しましょう)
ほんの少しの心がけでかまいません。それだけでも運動になっていきます。
疲労感は何も、動いたから出てくるものだとは限りません。
動かないからこそ出てきてしまう疲労感もあるので、今の自分の状態がどうなっているのか、判断してから対処をしていきましょう。
また、対処をするにしても、自分に合うセルフケアを見つけるために「まずは試してみる」という心持で実践してみましょう。最低でも1週間、できれば2週間、自分に合うか試してみてくださいね。
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