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ADHDとドーパミン
こんにちは。
サービス管理責任者の目黒です。
今回はADHDとドーパミンについて書いていきたいと思います。
まず初めにADHDの特性から説明します。
ADHD(注意欠陥多動性障害)
不注意や多動性、衝動性を主な特徴としています。
適切な対象に注意を向ける、集中力が欠ける、落ち着きがない、じっとしていられない、自身の行動や衝動を抑えるのが難しいなどが挙げられます。
次にドーパミンについて説明します。
ドーパミンは脳の神経伝達物質の1つです。
何かをしようとした時や心地が良い、気分が良いと感じた時に分泌されることで「楽しい!」ということにつながります。
一見ドーパミンが分泌されることで楽しい気持ちになれるのならいいのでは?と思うかもしれません。
しかし、このドーパミンが過剰分泌されることで、テンションが上がりすぎてしまったり、そわそわ落ち着きが無くなってしまう、集中力が欠けるといったことが起こります。
このことがADHDの不注意、多動性、衝動性の特性として現れます。
ADHDについては効能が承認されている薬があります。
薬でドーパミンの分泌量を調整することもあります。
ただ、薬物治療は一時的に軽減するものなので心理社会的アプローチと併用していくことが大切です。
その他自身の特性に対しての対処法を見つけることも効果的かと思います。

ディーキャリア川崎オフィスでは特性に対しての対処法を一緒に考えていくことができます。
見学等も随時対応しております。
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