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発達障害と疲れやすさ

こんにちは。
サービス管理責任者の目黒です。
 
12月に入り、寒さも日に日に増してきましたね。
 
さて、今回は「発達障害障害と疲れやすさ」について書いていこうと思います。
発達障害の方の中には疲れやすさを凄く感じる人が多いかと思います。
その原因にはどんなことがあるのか…
 
発達障害の特性として、空気が読めない、周囲の音が気になってうまく相手の話しを聞き取れない、過集中してしまう、感覚過敏、二次障害による睡眠障害などが挙げられます。
そのため、周囲に合わせなければと周りの状況を分析する、相手の話しを聞き取ろうと集中する、時間を忘れ作業に没頭してしまう、疲れが取れる睡眠時間が確保できないなど疲れやすくなる状況がうまれます。
 
このような状況に対して対策を打つことで疲れやすさの軽減につながります。
例えば、話す内容の要点を可視化して貰う、指示は手順書を作成、アラームを掛けて過集中を防ぐ、寝る前にリラックスできる音楽を聴いたりストレッチをするなどが挙げられます。
 
対策を考えるにあたって、まずはどんな場面で疲れやすくなるのか自身のポイントを把握することが大事になってきます。
ポイントを把握することでどんな対策が有効がを考えることができます。
考えた対策を毎日のセルフケアとして毎日行うことが出来ると疲れやすさとも上手に付き合っていくことができますね。
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