BLOG
オフィスブログ
発達障害と不器用
こんにちは。
サービス管理責任者の目黒です。
今回は発達障害と不器用をテーマに書いていきたいと思います。
皆さんは
・ボタンがうまくはめられない
・ハサミやカッターがうまく使えない
・靴ひもがうまく結べない
・筆圧が弱い
・髭剃り、化粧がうまくできない
・料理がてきぱきと段取り良くできない等々
以上のようなことはありませんか?
このような不器用さが年齢や知能に対して見合わないや、困難といった状態のことを「発達性協調運動障害」といいます。
この障害の原因ははっきりとは解明されていません。
しかし、ADHD・ASD・LDなど発達障害の方に多く見られることから共通した要因があるのでは?と言われています。
ダニエル・ラドクリフも発達性協調障害であると公表しています。
この障害に対しては苦手な動作の訓練を重ねることでより苦手意識が強くなることもありますので、使う道具を工夫する方が精神的負担は少ないかと思います。
その他、食器洗いを通して力の加減のコントロールを学ぶ、塗り絵を使って目で色を塗る範囲を確認することで目と手の協調性を学ぶといったように普段の生活の中や趣味を通して訓練をすることもできます。
不器用なのか発達性協調運動障害なのか、見極めることがまずは大切になってきます。
不器用さがあり、気になる方は病院に相談してみるところから始めてみてください。

ディーキャリア川崎オフィスでは困り事に対する個別の無料相談や実際のプログラムを体験していただけます体験会を行っております。
個別相談のお申込みはこちら
https://forms.gle/egiq9kpt8zyStUzF6
「ディーキャリア 川崎オフィス」のイベント案内はこちら
https://forms.gle/jBDkjqADH8GmSsRz9
https://forms.gle/egiq9kpt8zyStUzF6
「ディーキャリア 川崎オフィス」のイベント案内はこちら
https://forms.gle/jBDkjqADH8GmSsRz9
川崎オフィスのブログ一覧
オフィス情報


