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チック症について
こんにちは。
サービス管理責任者の目黒です。
今回はチック症について書いていこうと思います。
まずはチック症について説明します。
チック症とは本人の意思とは関係なく体が動いてしまう症状のことをいいます。
また、やってはいけないと分かっているのにやりたくなる衝動にかられたりといった症状もあります。
チック症は運動動作と発声動作があります。
運動動作とは…
まばだき・首を傾ける・顔をしかめるなどの動作が繰り返しおこなわれることです。
発声動作とは…
「んんん…」と声を発する・鼻を鳴らす・咳払いをするなどの動作が繰り返しおこなわれることです。
この症状が1年以内に消失する場合一過性チック症と呼ばれます。
反対に1年以上続くものを慢性チック症といいます。
チック症は気にすることで悪化してしまう場合があります。
その他、環境の変化やストレス、プレッシャー、不安等からチックが強く出てしまうといったこともあります。
チック症の治療にはエビリファイやリスパダールといったお薬があります。
その他、環境整備をしストレスを減らす、認知行動療法といったものも有効です。
理解者を増やすことで安心感が得られたり、自身のストレス軽減法(セルフケア)を知るというのもとても大事になってきますね。

ディーキャリア川崎オフィスではセルフケアのやり方やストレスとどう付き合っていけば良いかなど学ぶことができます。
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