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秋の不調は夏の疲れから!?発達障害の方に必要なセルフケア~季節の変わり目に気を付けて~

こんにちは!
生活支援員の伊藤です。
 
今日は、季節の変わり目である秋に不調になりがちなあなたに、こんな時だからこそのセルフケアを紹介していきたいと思います。
特に発達障害の方の場合、これとは別の要因で疲れやすい「易疲労性」というものがあります。これに加えて別の要因で体調が崩れてしまったらたまったものではありませんよね。なので、秋に崩れがちになる要因と解決策を押さえて、ぜひご自身の体調改善につなげていただければと思います。
 
 

その症状、「秋バテ」かも?

 
では、体調が崩れた際どういった症状が出るのか確認しましょう。
症状としては以下のものがあります。
 
・身体がだるい、または重い
・朝起きることができない、眠れない
・食欲がない、起きない
・頭痛や肩こりが起きる、ひどくなる
 
実はこれは「秋バテ」と呼ばれているもので、上記の症状が夏が過ぎても続くようになります。自律神経の乱れや寒暖差、雨などによる低気圧が原因で、気候の変動に振り回されがちになります。また、エアコンの効いた涼しい部屋と、暑い外の寒暖差によって体に備わっている体温調節機能がフル稼働することになり、それが自律神経の乱れへとつながってもいます。
さらに、これらの症状に対処しなかった場合、よりこれらの症状が重く出ることになり負のスパイラルへ陥ってしまいます。
 
 
 
 

「秋バテ」改善!生活習慣の見直しをしよう!

 
では、「秋バテ」にはどういったアプローチをして改善すればよいのでしょうか?
改善の仕方には以下のようなものがあります。
 
・朝起きたら、日光を浴びる
・30分程度の軽い運動(ウォーキングやヨガなど)
・食生活の改善(ビタミンB1の多い食事が自律神経を整えるのに効果的)
・毎日お風呂に入る
・寒暖差に振り回されないように服装で体温調節を行う
 
これらを習慣化することで、秋バテ改善につながるだけでなく、その後のご自身の日常生活の習慣改善にもつながることになります。特に体の体温調節は重要で、自律神経が乱れている間は少しでも負担を軽くするように服装での体温調節をお勧めします。
 
 
 
さて、いかがでしたか?
普段の生活習慣から見直しを行うことで、ご自身の体調まで改善することができます。体調の改善ができれば行動できる範囲も広がっていきます。体がだるくて重いという方はぜひ試していただければと思います。
 
では!

 

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