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相手を怒らせてしまう会話時のNG
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
普通に話しているつもりなのに相手を怒らせてしまうことはありませんか?
発達障害の特徴として空気が読めないと言われることがありますが、状況によっては相手を怒らせてしまうこともあります。
悪意はなくても、ちょっとした癖が相手に悪い印象を与えてしまうこともあります。
今回は、仕事の会話時にとると印象が悪くなるNG行為を4つご紹介します。
<仕事の会話時のNG事項>
①うなずきやボディランゲージなどの会話に必要なもの以外の、余分な体の動き
相手が話をしている途中に、余分な動きが多いと「話を聞いていない」という印象を相手に与えてしまいます。
例えば、あくび、手遊び、貧乏ゆすり、髪をさわる、頭をかく、など。
動きが頻繁に出るほど、話に集中していない印象になります。
②相手と視線を合わさない。そっぽを向いている
相手が話しをしているのに、下を向いたり、横を向いたりしていると、話を聞いていない、もしくは、話を聞こうとしない態度に見られてしまいます。
相手を凝視し過ぎるとにらんでいるような印象になってしまう場合は、相手の額や口元に視線をおくようにしましょう。
③話の流れを断ち切るような行動をしたり、話の途中にまったく違う話題を切り出したりする
仕事の話の最中に「糸くずがついています」と上司の肩に手を伸ばすような行為は、たとえ親切心でやったことでも失礼と思われてしまいます。
④社内の仕事への評価・批評
同僚や上司の仕事への評価や批評にとられる言葉は避けましょう。
自分の仕事への悪い評価もあまり良くありません。仕事に真剣に向き合っていないイメージで見られてしまう場合もありますし、間接的に一緒に仕事をした人をけなしてしまうこともあります。
意外と、自分でも気が付かずにやっている癖があるので、要注意です。
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