発達障害における忘れ事・忘れ物の対処法
こんにちは!
生活支援員の伊藤です。

忘れ事や忘れ物、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか?
私も何度もやってしまった経験がありますが、特にショックだったのが昔家族旅行に行ったとき、旅行中に沢山撮った使い捨てカメラを、現地に忘れてしまったことでしょうか。結局見つからずじまいでしばらく落ち込んでいたのを覚えております。
さて、本日はそんな忘れ事や忘れ物の対処法について、ADHDである私の友人「Aさん」が行っている対処法を交えながら書いていきます。
Aさんは忘れ事や忘れ物が仕事が忙しいっこともあり忙しいこともあり、ほぼ毎日発生していました。対処を立てようにも初めの内は、どうすればいいのか見当もつかなかったそうです。そんな中、このままではまずいと思ったAさんは周りに聞いてみたり、自分で調べることで忘れ事や忘れ物に対する対処法を確立していったそうです。
<Aさんの忘れ事・忘れ物に対する対処法>
Aさんの対処法は全部で3つになります。
①翌日の準備は必ず寝る前に行い、忘れ物がないようにする。
②話を聴く時には必ずメモを取ること。
③やること、準備することを明確にして優先順位を整理すること。
また、これらを実践する際のポイントがあります。
それは、「自分の生活のルーティンに組み込むこと」です。
Aさんは不注意によって忘れてしまうことが多かったので、徹底的に自分の生活リズムの中に対処法を落とし込み実践していったそうです。それこそ始めの内はできないことの方が多かったそうですが、気付いた時点で面倒くさがらずにすぐ実践することで、今ではほぼ完璧にこなしているとのことでした。
今できていないからやっても無駄だろう、ではなく継続していくことが重要です。気付いた時点ですぐに行動に移して、精度を上げていくことで段々と身に付いていくものです。忘れものに悩んでいる方は今からでも行動に移してみてはいかがでしょうか。
では!
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