自己分析の重要性
こんにちは!ディーキャリア川崎オフィス 職業指導員の吉村です。
突然ですが、私には先延ばし癖があります。
でも、納期はどんどん迫ってくるので、いつまでも放っておく訳にはいかない。
なので、締め切り間際に過集中で乗り切ることが度々あります。
1回スイッチが入れば、ドーパミンの分泌のおかげで作業は捗る。
が、終わったらドッと疲れます。セロトニンが不足してしまうのですね。
週末は徹底的に家に引きこもりダラダラすることで、
なんとか月曜日に出勤することができている、と言うのが私の現状です。
今はこの形で1週間を回せていますが、
この先、週末のダラダラだけではセルフケアできなくなる日が必ず来ます!
何故なら、自分を取り巻く環境は日々変化し、次々と現れる課題に直面する度に疲労は蓄積していくからです。
ただでさえ、歳を取ることは絶対に避けられず、年々身体も頭も衰えていくのが当たり前ですよね。
であれば、抜本的に生活習慣を改善する必要が出てきます。
どのように改善するのが効果的なのか。
ここで必要となるのが「自己分析」と「問題解決」です。

私のケースで見てみましょう。
なぜ疲労が溜まるのか、逆算して原因を紐解いていくことから始めます。
逆算する時は、問題となる現象に対して「なぜ?」を繰り返すのがポイントです。
疲労が溜まり週末動けない(なぜ?)
↓
間際作業で過集中をする(なぜ?)
↓
先延ばし癖がある(なぜ?)
↓
『精神的努力が嫌い』=根本原因
と言う、私にとって非常に都合の悪い答えに辿り着きます。(笑)
これは私の本質なので根本的に変えようとしても中々変えられるものではありません。
ただ、それでは生きていけないことも分かっているので、
どこまで妥協したら無理し過ぎることなく生活することができるのか。
自分になぜ?と語り掛け、自己分析をすることによって、
『頑張り過ぎないけど最大限頑張れる』ペース配分を割り出していくのです。
自己分析は、時に自分の一番見たくない部分に触れる作業です。
でも、自分の弱さを冷静に受け止め、俯瞰して観察することで、問題解決への道が開かれます。
とは言え、自分ひとりで自分を掘り下げていくことは、案外難しいことです。
発達障害のある方は、想像力の弱さや他者視点の取得が苦手なことから、特に難しいと言われています。
ディーキャリア川崎オフィスでは、過去の経験と現在の状況を分析して、
なりたい将来像を明確にするサポートを行っています。
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