バリアフリー eスポーツ
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
皆さんは、「eスポーツ」をご存じですか?
オリンピック競技にもなるかもと、一時期話題になりました。

「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略です。
広義には、電子機器を用いておこなう娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。
私はあまりゲームをしないので、縁遠いものと感じていましたが、先日、「バリアフリー eスポーツ」という言葉を知り、興味をもちました。
例えば、足に障害があり、通常のサッカーができない場合でも、サッカーゲームであれば、みんなと一緒にプレーすることが可能です。
さらに、ゲームが上達すると、eスポーツ選手としても活躍することができます。
障害があっても、ゲームの中ではバリアフリーで対戦できるため、eスポーツは障害があっても活躍できるバリアフリー競技と言えるのです。
eスポーツは、身体障害だけでなく、発達障害の方も活躍しやすい場です。
ゲームが好きで、ゲームが得意な方には、強みを生かす最適な場になります。
プロとしてeスポーツ選手になるだけでなく、実況解説者や大会主催者など、eスポーツに関連した仕事は様々あり、障害者の就労先としても注目されています。
eスポーツは、障害者が自分らしく社会参加できる場としても、期待されているのです。
現在はまだ発展途中ですが、eスポーツの可能性を信じて、すでに色々な取り組みが始まっています。
2019年からは、eスポーツが国体種目にも加わりました。
私はeスポーツについて無知だったため、eスポーツの大会でプレーされているゲームも全く知らないゲームなのだと勝手に思い込んでいました。
しかし、eスポーツの国体競技種目を聞いてびっくり。
「ぷよぷよ」や「ウィニングイレブン」など、子ども頃から馴染みのあるゲームでした。
思わず「え!国体でぷよぷよやるの?」と、衝撃を受けてしまいました。
他の種目(ゲーム)も知っているものが多く、一気にeスポーツが身近なものになりました。
そして、ついに川崎オフィスでもeスポーツイベントをはじめます!
就労移行支援には興味はあるけど、どんなところかわからないし不安があると感じている方は、まずはeスポーツイベントに遊びに来てください。
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