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睡眠のセルフケア~心身ともに疲労を回復しよう!~
皆さんこんにちは!
生活支援員の伊藤です。
前回、心身のバランスを保つために「食事」「睡眠」「運動」が大切で、その中の「食事」にフォーカスを当てて書かせていただきました。
前回の記事はこちら↓
今回は「睡眠」について書いていきたいと思います。
睡眠は人の一生の内、3分の1を占めています。これは理想とされる睡眠時間が8時間ですので、1日24時間の内の8時間=3分の1に当たるためです。人によって睡眠時間には差が出てきますが、それでも人生の内の大部分を占めていることには変わりありません。
<睡眠の効果>
さて、そんな睡眠ですが体にどんな効果があるのでしょうか?
まず、代表的な効果は疲労を回復させることが挙げられます。一言で疲労回復とまとめられていますが、以下の二点に分けることができます。
・肉体的な疲労回復
・メンタル面での疲労回復
また、体全体が休むことになるので、自分では気づいていない「隠れた疲労」も解消することができます。どんな仕事であっても疲労というのは何らかの形で蓄積されていきますので、眠るというのはとても大切なことなのです。
<睡眠の質を向上させ、疲労の回復に努めよう>
では、そんな疲労を解消するために眠るのですが、ただ眠ればいいわけではありません。短時間で仮眠を取ったり、時間の合間に寝て合計で何時間寝たでは、本当に疲れがとれたとは言えません。そこで必要なのが睡眠の質です。睡眠の質を上げるには、以下のことをしてみましょう。
・就寝3時間前に夕飯を済ませる。
・暖かい飲み物を飲む。
・ぬるめの湯で入浴をする。
まず夕飯ですが、寝るまでの時間を空けることで内臓も休息させることができます。逆に食べてすぐ寝てしまうと、内臓が活動していることによって疲労感が抜けない場合があります。
次に暖かい飲み物ですが、季節柄中々飲むということはないと思いますが、白湯や生姜湯などを飲んで寝ることで睡眠前のリズムを作ることができます。そもそも眠気とは体温が下がり始めて自然と起きるものなので、暖かいものを飲んで寝るのは効果的なのです。
最後に入浴です。
温度は38~39度くらいの湯で5分~30分ほどつかるのが効果的です。じっくりと温めるのが大切です。温度が高すぎると体が起きてしまいますので注意が必要です。
いかがでしたか?
ここまで書いてきたものはすべて睡眠のために行うことです。眠りが浅い、すぐ起きてしまう、疲れが取れないなど悩んでいる方は是非お試しください。
では!
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