ストレングスに着目しよう!
こんにちは!
サービス管理責任者の目黒です。
皆さんは「ストレングス」という言葉を聞いたことはありますか?
発達障害の方は見た目では理解されにくく叱責されたり、生きにくさを感じたりといったことがあるかと思います。
それによって、自身の中で「失敗ばかりで嫌になる」「何をやってもうまくいかない」など否定的になったり、自己肯定感が低くなることもあります。
人は失敗したことや出来ないこと等悪いところに目が行きがちです。
それではマイナスの思考ばかりになってしまいますよね…
「ストレングス」は自身の強みに着目し、強みを伸ばそうという考え方です。
ストレングスには2種類あり、1つ目は個人のストレングス。
2つ目は環境のストレングスとなります。
福祉の現場ではこの2種類のストレングスを洗い出し支援するのですが今日は簡単に出来る個人のストレングスのやり方を紹介したいと思います。
・「私は学生時代ずっとスポーツをやっていたから体力がある」
・「自身の障害に対して家族の理解がある」
・「PCが得意」
・「将来大きな家に住む夢がある」
・「私はサッカーが大好き」
・「何でも相談出来る友人がいる」
など、自身が好きなことや得意なことなどを書き出すだけです!
挙がった物が自身の「ストレングス」(自身の強み)なのです。
こう考えると、マイナスのことばかりではないですよね!
1人でもストレングスを引き出すことは出来ますが2人以上でお互いのストレングスを書き出しあったりすると自身でも気づかなかったストレングスが見付かると思います。
自信が無くなった時やマイナス思考になってしまった時など是非このストレングス方法をおこない自身の強みに着目してみてください!


