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脳を疲れさせてしまう、デフォルト・モード・ネットワークとは!

こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
 
特に何もしていないのに、なんか疲れやすいと感じることはありませんか?
それは体ではなく、脳が疲れているのかもしれません。
 
何もしていない時に、あれこれ考えてしまったり、雑念がわいてくるということはありませんか?
脳は、本を読んだり、仕事をしたりしている時よりも、何もしないでぼんやりしている時に大量のエネルギーを使っていると言われています。
 
また、ボーっとしている時、気がついたら過去の出来事について考え始め、後悔の念にかられたり、考えても仕方がない未来のことについてグルグルと考えて不安になってしまうことはありませんか?
ネガティブなことを無意識に次々と連想してしまい、考えても意味のないことを、繰り返し考え続けることから抜け出せず、心も身体も疲れ果ててしまうことがあります。
 
意識して考えることをしているわけでないので、自分自身も非効率な脳の使い方をし続けていることに気づきません。
脳は休まず活動し続け、脳の疲れはどんどんとたまってしまいます。
 
その結果、脳は常にイライラするようになり、集中力の衰え、注意散漫、記憶力減退、感情コントルール不能に陥ります。
 
では、思考の堂々巡りに陥ってしまった場合にどうしたらいいのでしょうか?
 
お勧めの方法が2つあります。
 
1つ目の方法は、考えていることを紙に書き出すことです。
紙に書き出すことで自分の考えていることが可視化でき、頭の中を整理することができます。頭の中だけで問題を解決しようとすることは、実は脳にとってはとても高いハードルなのです。
紙に書き出し、自分の思考や感情を可視化して整理できることで、脳の負担を軽くしてあげることができます。
 
2つ目の方法は、マインドフルネスの実践です。
マインドフルネスとは、「ただ目の前のことに集中する状態」のことです。
マインドフルネスを実践すると脳の疲労が減り、集中力や創造力、幸福感などが高まると言われています。
マインドフルネスについては、次回ご紹介をしたいと思います。
 
脳の負担を軽くし、脳の疲労を減らせるようになるといいですね。
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