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あのイーロンマスク氏も アスペルガー症候群 だった!

先日、EVメーカー「テスラ」のイーロン・マスクCEOが、
米テレビ番組に出演した際、自らがアスペルガー症候群だと明かしたニュースが話題となりました。

アスペルガー症候群は発達障害の一つで、
一般的な人よりも、

・社会性が不足している(不足しているように見える)
・コミュニケーションが苦手、困難、一方的(あるいはそう誤解されやすい)
・想像力・共感性が不足、弱い(空気が読めないと言われる)
・イメージすることが苦手(将来像を想像出来ない、状況把握が苦手)
・強いこだわり
・感覚の過敏(鈍磨)

以上のことなどを特徴とした、自閉症スペクトラム障害(ASD)のうち、知能や言語の遅れがないものをいいます。

知能や言語の遅れがなく、特性によっては、優れた能力を発揮するため、

よく「ちょっと変わってる人」と言われることが多いかも知れません。
したがって、仕事の内容や状況によっては困難を感じていない方もいます。

しかし、状況がかわると突然強い困難が発生したりします。

「テスラ」のイーロンマスク氏も、現在の地位であれば、多少むちゃぶりと言えるようなことを、
やろうと言い出しても、誰も何も言わないと思いますが、そのような状況になるまでは、
大きな困難があっただろうと思います。

皆様は、仕事において、

・同じミスを繰り返す、あるいはミスが多い。
・仕事指示が分からない、指示を勘違いする
・周りが簡単にこなしていることも、実は自分は、結構苦労して対応している。

この様なことが多いということは無いでしょうか?
それはもしかしたら、「発達障害」の特性によることかも知れません。

「発達障害」は病気では無く、本来はそれぞれの人が持っている気質ですが(という考えもある)
コミュニケーションが複雑化している現代において、人によっては困難が出て来たということです。

自転車に乗れない人が、公園で自転車に乗る練習をするように、
英語を話したい人が英単語を覚えるように、コミュニケーションに困難を少しでも感じると思ったら、
コミュニケーションの練習(訓練)が必要ということではないでしょうか?

「あなたの困りごとは何ですか?」
それは発達障害の特性による困りごとかも知れません。

「就労移行支援事業所」の「ディーキャリア川崎オフィス」
では、仕事や普段の生活の中で、発達障害の特性による困りごとを解消する訓練やアドバイスをおこなっております。

少しでも気になると思った方は、以下のURLより、ご相談をお願いします。
オンラインよる相談、オンラインの訓練体験も随時開催しております。

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ディーキャリア 川崎オフィス
就労支援員の須藤

・鬼滅の刃はジャンプで全部読んだタイプ
・最近見ているアニメは「蜘蛛ですが、何か?」
・100均好き