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「アンガーマネジメント」と「仕事の優先度の決め」の共通点
ディーキャリア 川崎オフィス
就労支援員 須藤です。
一見すると、全く違うモノが、意外と共通点があったということありますよね?
今日は、「アンガーマネジメント」と「仕事の優先度の決め方」の共通点
福祉系の仕事をしているブログの閲覧者も多いと思いますで、「アンガーマネジメント」については知っている方も多いと思います。
「アンガーマネジメント」(怒りのコントロール)のシンプルな考えは以下です。
まず、怒りの原因について
「重要か」「重要ではない」で考え
次に、それは「変えられること」か「変えられないこと」か?を考えます。
その怒りは…
1)「重要」で「変えられないこと」
>変えられないことを受け入れ、一旦置いておく、今できることをする。
※対処方が難しい問題
2)「重要」だが「変えられる」
>自分で「変えられる」ので、リフレーミング、セルフケアで解消する。
※対処方法を考える
3)「変えられる」かつ「重要ではない」
>「変えられる」ので対処が出来るが、重要ではないので今やらなくても良い。
※対処は余裕があるときで良い。きっと大したことの無いこと。
4)「変えられない」が「重要ではない」
>「変えられない」ことだが「重要ではない」ので、考えてもしょうがないこと
※ほっておく
他の考え方もありますが、概ね上記です。
続いて、仕事の優先順位のつけ方。
その仕事は…
1)「重要」で「急ぎ」 >何よりも優先して行うこと、他のことは後で良い。
2)「重要」だが「急ぎでは無い」 >重要なので、忘れてはいけないが、急ぎでは無いので、余裕はある。
自分のペースで締め切りを決めるタスク。
3)「急ぎだが」かつ「重要ではない」 >重要ではないので、優先度は下げても良いが、この手の仕事は、
タスクも軽いので、他に「重要」「急ぎ」の仕事を抱えていなければ、
すぐやっても良い。きっと、それは、すぐ終わる仕事。
4)「急ぎでもなく」「重要でも無い」 >きっと、やらなくても良いタスクだと思う。
基本は「重要か?」「重要ではないか?」で考えるということです。
ディーキャリア 川崎オフィスの訓練では、「怒り」のコントロールも、「仕事の優先度のつけ方」も、どちらも分かりやすく解説しております。
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怒りというより! やる気なイラスト

就労支援員:須藤 諭(すどう さとし)
・鬼滅の刃はジャンプで全部読んだタイプ
・最近見ているアニメは「蜘蛛ですが、何か?」
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