呼吸をコントロールする
こんにちは!ディーキャリア川崎オフィス 職業指導員の吉村です。
またまた東京に緊急事態宣言が発令されました。
飲食の場面の対策や人の流れを抑制するための措置が強化され、
ストレスと不安を感じる日々が続いていますね。
終わりが見えない閉塞感の中、皆さんはどのようなストレス対策をしていますか?
美味しいものを食べたり、泣ける映画を見たり、ひたすら寝てみたり、
人それぞれストレス解消法をお持ちかと思いますが、
本日は、道具が無くても簡単にできるストレスケアをご紹介します。
それは『呼吸法』です。
感情によって呼吸は変化するもの。
例えばお風呂に入った時、ふーっと深いため息が漏れるように、
リラックスすると自然に呼吸がゆっくりになります。
反対に、怒りを覚えたり感情が高まると呼吸は浅く荒くなります。
場合によっては過呼吸になってしまうことも。
このように、呼吸のパターンに呼応するように感情も変化していくのです。
呼吸は、人が唯一意識的にコントロールできる自律神経系です。
ですので、呼吸を整えて自律神経を安定させることによって、
感情もコントロールすることができるようになります。
では、具体的な方法を1つご紹介します。
『ボックス呼吸』と呼ばれる呼吸法は、強いストレスやパニックになった時に、
気持ちを落ち着かせる効果があります。
やり方は、4秒間息を吸う→4秒間止める→4秒間で息を吐き切る→4秒間止める、
を数回繰り返します。
すると、副交感神経の動きが優位になりリラックスできるという仕組みなのです。

これなら簡単にできそうですよね?
実はこの呼吸法、米軍の特殊部隊でも取り入れられている程、
効果の高さが実証されているんですよ!
皆さんも、日常でストレスを感じた時はぜひ試していただき、
上手に気持ちを切り替えていきましょうね。
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