「一つのミスを引きずってしまう…」そんな悩みはありませんか?
こんにちは。就労移行支援事業所 ディーキャリアかごしまオフィスです。
仕事や学校で失敗したとき、
「またやってしまった…」
「自分は向いていないのかもしれない」
そんなふうに、一つのミスを何日も引きずってしまうことはありませんか?
発達障害や精神障害のある方の中には、失敗を必要以上に重く受け止めてしまう方も少なくありません。
今回は、ミスとの向き合い方について考えてみましょう。

ミスを引きずってしまう理由
ミスをすると、
「迷惑をかけてしまった」
「また同じことを繰り返すかもしれない」
という不安が大きくなることがあります。
真面目で責任感が強い人ほど、
自分を責めてしまう傾向があります。
しかし、誰でも仕事をしていればミスをすることはあります。
大切なのは、
「ミスをしないこと」ではなく、
「次にどう活かすか」です。
「自分はダメだ」と決めつけない
ミスをしたときに、
「自分は仕事ができない」
と考えてしまう方もいます。
ですが、
一つの出来事だけで、
自分自身を評価する必要はありません。
例えば、
「資料の日付を間違えた」
というミスがあったとしても、
それは
「確認が不足していた」
という一つの課題です。
「自分自身」を否定することとは違います。
ミスは振り返ることが大切
ミスをしたときは、
落ち込むだけではなく、
次のように振り返ってみましょう。
✅ なぜ起きたのか?
✅ どんな場面だったのか?
✅ 次はどうすれば防げるか?
例えば、
「確認する時間がなかった」
のであれば、
「提出前に5分見直す時間を作る」
という工夫ができます。
ミスは、 改善するためのヒントにもなります。
一人で抱え込まない
「また失敗した…」
そう感じたときは、
一人で抱え込まずに相談することも大切です。
上司や支援員に相談すると、
「そんなに気にしなくても大丈夫ですよ」
「次はこうしてみましょう」
と、一緒に解決策を考えてもらえることがあります。
一人で考え続けるよりも、 気持ちが整理しやすくなります。
ディーキャリアでも振り返りを大切にしています
ディーキャリアかごしまオフィスでは、
プログラムや実習の後に振り返りを行います。
「失敗したかどうか」ではなく、
「次に活かせることは何か」
を一緒に考えることを大切にしています。
小さな改善を積み重ねることが、 長く働き続ける力につながります。
まとめ
ミスをしてしまうと落ち込むこともあります。
でも、 一つのミスで自分の価値が決まるわけではありません。
大切なのは、
原因を振り返り、次に活かすことです。
ディーキャリアかごしまオフィスでは、
ミスを責めるのではなく、
「次はどうすればうまくいくか」
を一緒に考えながら、一人ひとりの成長をサポートしています。
「働きたいけれど、自信がない」
「失敗が怖くて一歩踏み出せない」
そんな方は、ぜひ一度見学や体験にお越しください。
スタッフ一同、お待ちしております。
⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟
〒892-0816
鹿児島市山下町9-1 チャイムズビル2階
TEL:099-201-7477 FAX:099-201-7479
Mail:kagoshima@dd-career.com
ディーキャリアかごしまオフィス Instagram
公式LINE登録はこちら➡️ 公式LINE
個別相談いつでも受けています➡️ 個別相談申し込みフォーム
⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟⭐️🌟


