クラスを理解して高度なプログラミングスキルを身につけよう/ディーキャリアITエキスパート高槻オフィス
こんにちは!
就労移行支援事業所×プログラミングスクール
ディーキャリアITエキスパート高槻オフィスです!
今回はプログラミングの考え方について
少しご紹介させていただきます(^^♪
突然ですが、皆さんはプログラミングをしていてクラスという言葉を聞いたことはありますか?
クラスというのは言わば設計図のようなものです。
例えば車を想像してみてください。設計図さえあれば同じ形と機能を持つ車を生成できます。
つまり、基本的な構造を決めておくことができるのが、クラスという考え方です。
プログラミングでは、同じ構造を持つ値を何度も生成する状況がよく起こります。
クラスを設計図として考える場合
それぞれ以下のようにプログラミング用語があります。
クラス(設計図)から生成された値 :インスタンス
クラス(設計図)の持つ関数(機能):メソッド
クラス(設計図)の持つ値(情報) :プロパティ
例えば、車の例で考えてみましょう。

・車の設計図(⇒クラス)には、共通して車体の色の情報(プロパティ)をもちます。
・車の設計図(⇒クラス)には、直進、逆進といったつける機能(メソッド)を記載します。
・実際に製造された車(インスタンス)は、それぞれ車体の色は違います。
・実際に製造された車(インスタンス)は、それぞれ直進、逆進の同じ機能を持っています。
実際に製造された車(インスタンス)の車体の色を設定することで、
車体の色が異なりながら、同じ機能を持つ車を生成することができます。
これがプログラミングにおける、クラスの考え方となります。
興味があれば【プログラミング クラス】といったキーワードで検索して調べてみてくださいね!
プログラミングへの理解が深めて
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