障害者雇用は給与が低い?──私が「初めての給料」で母にディナーを贈った理由
〜数字だけでは測れない、働くことで手に入る「自分を助ける最高の道具」〜
「働く意味がわかりません。障害者雇用って、給与が低いでしょ?」

こんにちは!ディーキャリアITエキスパート立川オフィスのピアスタッフ、かまちです。 かつて、私は誰かからそう言われたことがあります。
確かに、求人票に並ぶ数字だけを見れば、低く感じるものもあるかもしれません。しかし、それは障害者雇用に限った話ではなく、給与は市場の原理で決まる一つの指標に過ぎません。
今回は、私が実際に働いて手にした「お金」と、その先にあった「数字を超えた価値」についてお話しします。
給与という「数字」の向こう側にあるもの
私たちはついつい、時給や月給といった「入ってくる数字」だけに目を奪われがちです。しかし、働くことで手に入るのは、通帳に刻まれる数字だけではありません。
- 「稼ぐ」は「選べる」ということ: 自分で稼いだお金は、自分自身の判断で100%自由に使い道を選べる「自由のチケット」です。
- 市場のルールを理解する: 給与が市場で決まる以上、スキルを磨くことでその数字を上げていく戦略も立てられます。それは、自分を助けるための「改善行動」の一つでもあります。
忘れられない「母とのディナー」の記憶
初めて自分で稼いだお金を手にしたとき、私は母をディナーに誘いました。
「いいよ、いいよ、自分のために使いなさい」と、母は遠慮しました。でも、私はどうしてもごちそうしたかったのです。
- 誰かのために使える喜び: 働くということは、“誰かのために使えるお金を持つこと”でもあります。
- 関係性の再構築: これまで支えてもらう側だった自分が、初めて「贈る側」に回れた瞬間。その時の母の笑顔と、誇らしかった自分の気持ち。あの時間は、数万円という数字では決して買い取ることのできない、私にとって一生の宝物になりました。
「働く意味」を自分で定義する改善行動
今、この記事を読みながら「それでもやっぱりお金は大事だよ」と感じているあなた。
「自分は何のために、いくら必要なのか」を具体的に書き出してみること。それ自体が、あなたにとっての「働く意味」を構造化する大切な一歩です。
- 「自分を助ける道具」としての給料: 趣味に使う、大切な人を喜ばせる、将来の安心を買う。お金を「自分を幸せにするための道具」だと定義し直すと、働くことへの心理的なハードルが30%ほど下がるかもしれません。
数字の先にある「あなたの物語」
働く意味は、誰かに与えられるものではなく、あなたが働いた後に見つけるものです。
「そうやって、自分らしいスタイルで、お金と働くことの価値を創っていこう」
立川オフィスでは、単に就職先を見つけるだけでなく、あなたが「何のために働きたいのか」という価値観やキャリアプラン(未来設計)を一緒に考えます。
まずは今日、「もし自由に使えるお金が1万円あったら、誰を笑顔にしたいか」を1つだけ想像してみてください。その想像こそが、あなたが社会と繋がるための最初の一歩になります。
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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリアITエキスパート立川・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリアITエキスパート立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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