本格3Dソフト「Blender」と液タブで、新しい自分の可能性を形にする。
〜技術を学び、特性を知る。それが、豊かな人生を歩むための土台になる〜
こんにちは!ディーキャリアITエキスパート立川オフィスのピアスタッフ、かまちです。

皆さんは「3DCG」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 「難しそう」「プロがやるもの」「自分とは無縁の世界だ……」そんな風に思って、一歩引いてしまうかもしれません。
でも、当事業所には、そんなハードルをひょいと飛び越えて、誰でもクリエイティブな表現に挑戦できる環境が整っています。今回は、私たちが導入している本格3D制作ソフト「Blender(ブレンダー)」と、プロ仕様の「液タブ」についてご紹介します。
自分の「得意」や「苦手」に出会う場所
Blenderは、世界中のクリエイターが愛用している本格的な3D制作ソフトです。 「そんな難しいソフト、自分に使いこなせるかな?」と不安になるかもしれません。でも、大切なのは最初から完璧な作品を作ることではありません。
新しいスキルに挑戦する過程で、「自分の特性」を深く知ること。これこそが、長い人生を支える大切な「学び」になります。
- 「立体的な形を捉えるのは、意外と得意かもしれない」
- 「細かい作業に入ると、時間を忘れて集中しすぎてしまうな」
- 「液タブで直接描く方が、マウスよりストレスなく手が動くぞ」
このように、実際にツールに触れてみることで初めて、あなたの「取扱説明書」に新しいページが書き加えられていきます。
液タブが教えてくれる「自分に合った道具」の大切さ
画面に直接ペンを走らせる「液タブ」に触れる体験も、非常に重要です。 視覚と手の動きが直感的に結びつく感覚は、これまで「パソコン作業は苦手だ」と思い込んでいた方の意識を、ガラリと変えてしまうことがあります。
「自分は不器用だ」と思っていた原因が、実は能力のせいではなく、単に「道具が合っていなかっただけ」だと気づくことも多いのです。自分を助けてくれる「メガネ」や「歩行器」のような道具を見つける力は、社会で生きていくための大きな強みになります。
スキル習得の先にある、自分らしい人生
AIのGeminiが言葉を華麗に扱うように、デジタル技術は日々進化しています。 そんな時代だからこそ、単なる操作方法だけでなく、「自分はどう学び、どう道具を使いこなすのか」という自己理解が武器になります。
スキルを磨きながら、自分の特性を一つひとつ確認(チェック)していくこと。 その積み重ねが、「自分はこれでいいんだ」という自信に繋がり、ひいては自責することなく、自分らしく働ける人生の土台を作っていくのです。
未経験の「今」が、発見のスタート地点
「絵心がないから」「ITは難しそうだから」と諦める前に、まずは一度、液タブを手に取ってBlenderの画面に触れてみませんか?
ディーキャリアITエキスパート立川オフィスでは、スタッフがあなたのペースに寄り添い、共にあなたの特性を観察していきます。
新しい技術を味方につけて、自分自身の可能性を形にする。その一歩は、仕事に就くためだけでなく、あなたがあなたらしく、胸を張って人生を歩んでいくための大きな第一歩になるはずです。一緒に、新しい世界を覗いてみませんか?

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■この記事を書いた人は?■
ディーキャリアITエキスパート立川・所沢オフィス編集部
普段は、ディーキャリアITエキスパート立川オフィス、所沢オフィスでそれぞれ支援員として勤務。
主にオフィスの日常やイベント情報、発達障害、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、限局性学習障害(SLD)、精神障害、特性への工夫、障害者雇用、セルフケア、ライフハック、日々の支援員の気づきなど、さまざまな情報を発信しています。
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