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【1,000人以上の選考】をやって分かった、内定をもらえるツボとコツ②

こんにちは、橋本です!

前回に続き、僕が思う「内定をもらえるツボとコツ」について解説していこうと思います!

6.当然意識・不諦意識・愛対意識

僕がコンサルティング営業の職に就いていた時に叩き込まれた、セールスの3大意識です。

「待って、でも就活は営業じゃないじゃない?」ってお思いの方、それは大きな誤りです。就活だけではなく、ある意味で人生における全ての行動はセールス=自分の売込みです。

生まれたての赤ちゃんでさえ、【自分の売込み】をします。自分の売り込みなんて自信がない、という方だって生まれてすぐに必ずやっていました。

赤ちゃんはお腹が空いたらお母さんにミルクを求めて、赤ちゃんは「泣く」という売込みをかけます。おむつが気持ち悪くて取り換えてほしいときも、赤ちゃんは泣いてアピールをしますよね。

言語が駆使できない未習熟の赤ちゃんだって、生存のためにさまざまな「自己アピール」をしています。欲するものを手に入れるための売込みは生後すぐにやっているのです。

大きくなって、社会性が必要とされるようになってくると、泣いて駄々をこねるだけでは、さすがに自分の要望は通りません。しかしながら言葉巧みに相手を言いくるめたり、理路整然と論破する技術も、あるに越したことはないですが、なくても自分の売込みはかけられます。

それが、【セールスの3大意識】です。まずは自分側の心の姿勢、思いが重要となってくるんですね。

当然意識:

自分の提供するものは「当然」価値がある、報酬をもらうにふさわしいものであると、自分自身がまず「当然」と思う意識のことです。

高額商材、例えば車や住宅のセールスを初めて販売するセールスマンなんかに良く起こる現象なのですが、お客様から何百万・何千万ものお金をいただく提案をすることに、売っている自分が罪悪感を感じてしまい、尻込みしてしまう姿勢です。

取り扱ってる商品の価値や、それを提案する自分自身の価値を信じられず、メンタルブロックが働いてしまう方は、営業初心者の間ではとても多いです。

就活の面接も全く同じです。初めから「自分などはこの会社にふさわしくない」という否定的な気持ちや「なんでも言うことを訊くので働かせてください」などという卑屈な気持ちで自分を売り込んでも、企業側はその人物のことを魅力的には感じられません。

仮に採用されたしても、そのような姿勢で働いていたら、拘束時間の間中苦しい思いをすることでしょう。

不諦意識:

書いて字のごとく不諦=絶対に諦めない意識のことです。

20代のころ、僕は転職活動をしていた際にある営業会社の面接を受けて一次面接で落とされてしまいました。

自分の中では採用されたんじゃないかな、という手ごたえも感じていたのに、まさかの不採用で僕はかなりショックを受けました。

普通だったら僕も、「じゃあ次の会社を受けてみようか」となるところだったのですが、手ごたえを感じていたのに不採用だったことがものすごく悔しくて、僕はその会社に二度目のエントリーをし、書類を送付しました。

数日後、面接日程のお知らせがメールで届き、面接に向かったところ、一次面接の面接官は同じ方が担当でした。

そして第一声で尋ねられたのが、「どうしてまた選考に進まれたのですか??」でした。

僕は、間を置かずに「この仕事がやりたいからに決まってるじゃないですか!」とお答えし、数日後採用通知をいただくことに成功しました。ちなみに入社から数か月後、僕は社内で月内トップセールスを獲得し、自分の価値を企業側に示すことができました。

例えが極端かもしれませんが、諦めない強い気持ちは、状況を打破するために必要な姿勢の一つです。

愛対意識:

「愛を持って対峙する」意識のことです。

たとえ上司や社長、お客様が相手だったとしても、違うことは「違う」、できないことは「できない」と言える意識のことです。

もちろん頭ごなしに否定しては、相手に嫌な思いをさせてしまうかもしれないので、「お言葉ですが」のような枕言葉を駆使したり、アサーティブな伝え方をする必要があります。あくまで相手に愛を持つ=リスペクトした姿勢で、断れる姿勢のことですね。


7.相手(会社・面接官)に誠実な関心を寄せる

面接官も人間です。感情があるので、面接をしているウチに好意的な感情、または否定的な感情が生まれてくることでしょう。面接官からの好意的な印象を得るためには、前回説明した第一印象の部分もそうですが、実際に話し始めたときに「相手の言っていることに耳を傾ける」力が必要となります。

下心を持って他人に近づくと、相手は思っている以上に敏感に気付くものです。相手のことを尊重し、誠実な姿勢で相手の話に関心を持ち、受け答えをすることがとても大切です。


8.最強の武器は「愛嬌」、次が「誠実さ」
橋本が思う、世の中を渡っていくための【最強】のスキルは、愛嬌だと思ってます。

同じ失敗をしても、「しょうがないやつだな」って許される人と、「ばかもん」と怒られる人の差って、いろんな要素があると思いますが、まず一番に来るのは「愛嬌」の有無だと思うんです。

ウチの会社にも愛嬌があって何となく何でも許されてしまうスタッフがいます。笑

ただし、愛嬌は先天的なものもかなりあると思います。大人になってから愛嬌を身に付けるのは、かなり困難ではないか、というのが僕の意見です。ちなみに僕にはあまり愛嬌はありません。笑

愛嬌のない方でも、2番目の武器を持っていれば、十分に世渡りをしていくことができるはずです。その「2番目の武器」とは、【誠実さ】のことです。

僕の会社の社是は「1.嘘はつかない 2.約束は守る 3.同じ失敗は二度繰り返さない」となっています。

1⇒2⇒3の順番に難易度が高くなってます。1は自分との約束、2は他人も交えた約束、3は日頃の思考や行動の習慣を改める必要があるため、最も難易度が高い設定となっております。

1~3を遂行する上で最も大切になってくるスキルが「誠意」です。誠意が根底にあれば、例え失敗をしたとしても相手は理解してくれますし、万一理解を得られなかったとしても、こちらの最善を尽くす姿勢を示し続けることは、後々の信用に必ず繋がります。

9.退かぬ!媚びぬ!省みぬ!

某漫画に出てくるキャラの名台詞の引用ですが、僕は面接に向かう上でこの3つの姿勢はとても重要だと考えてます。

引かぬ=不諦意識

媚びぬ=愛対意識

で、この大切さは先に説明した通りです。最後の「省みぬ」は、10番目にも通じますが、終わった面接のことは結果がどうであれ、次に切り替えることが重要です。面接は「ご縁」なので、こちらの努力だけではどうしようもない部分もあります。

恋愛も一緒ですよね。片思いでは成立しません。1社、2社、ダメだったからといって、その都度足を止めて落ち込んでいる時間は、ハッキリ言うともったいないです。なので敢えてそこは「省みず」、次へと気持ちを切り替えた方が成果=内定を得るのは早い、という寸法です。


10.終わったら次に切り替える。縁がなかったらそれは自分には合わない会社

恋愛で、相手の好意を得るために媚びを売ったり、自分を着飾ったり、背伸びをして、本当の自分ではない自分を演じて・・・。仮にそれでお付き合いができたとして、その恋愛は長く続くでしょうか??

僕は面接では、最低限の礼儀やマナーを備える必要はあると思いますが、採用されるために自分を捻じ曲げてまで企業側に「寄せる」必要はないと思ってます。

だって、それで採用されたって、それは本来の自分ではないので、その自分を演じ続けながら仕事を続けるのって、僕は無理だと思うんです。

ではなく、ある程度ありのままの自分を伝えて、そんなあなたを採用しますってご縁を見つけられた方が、長い目で見たときにお互いにとってプラスになるのではないでしょうか。

就活も恋愛も、自己研鑽を続けながら、という前提にはなりますが、相思相愛になれる相手が見つかるまでは、焦らずにじっくり取り組むことも大事だと思います。その過程の中で「片思い」に終わってしまうご縁もあると思いますが、拒絶される痛みは辛いものですが、それも本当に合ったご縁を見つけるための大事な経験だと僕は考えるのです。

ですので、気持ちを切り替えるのは口で言うほど簡単ではないことだとは承知しておりますが、そうやって少しでも思考を先に進めて、前進していこうという気構えが、きっと良いご縁に巡り合える原動力になるのではないか。そんな前向きな姿勢で就職活動に向かっていくことが良いご縁を引き寄せるコツじゃないかなと思います。

以上、橋本が思う、内定をもらうツボとコツでした。もちろんもっとシステマティックに選考をおこなっている会社もあるでしょうし、あくまでご参考までに、としてください。

ではまた次回!

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