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生活必需品「アレ」の枯渇から見える、子どものパフォーマンスの表れ

白熱のサッカー大会が開催されました!

こんにちは、橋本です。

今日は、息子(小3)のサッカーのお話です。

僕の会社がスポンサーもやっているサッカークラブが、【山崎七郎杯】という4年生以下の大会に出場しました。

4年生のトップチームAチームとそこに入りたかった4年生+息子たち3年生のBチームでウチのクラブは大会に参加しました。

札幌市内では強豪に位置する当クラブのAチームは、前の週に危なげもなくグループリーグを突破。しかし正直な話、札幌市の強豪がひしめくこの戦いで、僕も含めたどの親御さんもまさかBチームまでグループリーグを突破するとは夢にも思っていなかったと思います。

が。

次の週におこなわれたBチームのグループリーグ。

なんと初戦で札幌の超強豪で知られているチームを撃破してしまい、次のチームには17-0で大勝。最後の対戦相手には惜しくも敗れてしまいましたが、2位でグループステージを突破してしまいました。

・・・マジかww

息子には申し訳なかったのですが、まさかBチームがジャイキリ(ジャイアントキリング=格下チームが強豪チームを倒すこと)を起こしてしまいました。

多分どの保護者も勝ち上がると思ってなかったので、グループステージを突破した時にめっちゃ歓声があがってきました。

もうちょっと攻めにも関わってほしいな、とは思ったものの、ウチの子も左サイドバックとして4年生も混ざる中ほぼスタメン出場でチームに貢献できていました。(できて・・・たよね?笑)

その翌日は決勝トーナメントが開催されました。

まずはAチームから決勝トーナメントに臨み、1試合目は札幌の超強豪を下し駒を進めました。

全道をかけた決勝戦はあのコンサドーレ札幌の下部チーム。たぶん北海道でも最強クラスの相手です。

もうウチとコンサドーレの保護者だけじゃなく、あちこちからいろんなチームの子や親御さんが注目してました。試合の内容も、僕が見ても面白いと感じるような一進一退の接戦でした。

結果としては1-2で惜敗。

選手全員も号泣して、それを見た親御さんたち、特にフィールドで戦った親御さんたち全員がもうめっちゃ泣き崩れてました。

いやぁ、スポーツの力ってすごいですね。大げさかもしれませんがワールドカップ並みの感動が目の前で繰り広げられました。

これが自分の子が参加している試合だったら僕もきっと泣き崩れてたろうなあ。。。

そこからお昼過ぎにウチの子の参加しているBチームの決勝トーナメント1回戦が始まりました。

すると試合直前、ウチの子がコーチからなんと「後半フォワードをやってほしい」と言われました。

左サイドバックからフォワードへのコンバート。うちの子の足の速さを活かした奇襲をコーチは目論んだということでしょう。

1-0で折り返した後半、宣言通りウチの子はフォワード起用されました。

結果は、残念ながら得点には至らず、1点を守り抜かれ、決勝に進むことはできませんでした。

Aチームの死闘を見てからだったので、やはり技術やスピード感には全然劣りましたが、それでも参加者全員が健闘し、息子としては初の大会参加だったのでいい経験になったでしょう。

僕は帰宅後すぐに買い出しに出かけ、晩御飯を用意して、息子をプライベートのサッカースクールに連れて行きました。

最後、2対2+キーパーのゲームをやったのですが、そこで息子に変化が起こりました。

いつもなら守備的な動きしかせず、攻撃参加がもどかしい感じの息子が、上級生相手でもものおじせず、積極的に攻撃に加わり、メチャクチャ点も取るようになりました。

もしかしたら本人なりに、試合の結果に思うところがあり、何かのスイッチが入ったのかもしれません。

実戦は、人を大きく成長させるのかもしれないですね。親のかける声や見せる姿勢だけでは、得られないものを外から得られているのならそれは僕にとって無上の喜びです。

目的(全道大会出場)が明確で、それを目指す意識の高いチームがあれば、人は自ずと高いモチベーションで目標に向かっていくことができることを確認できました。

目指す環境に身を置けば、もちろん本人自身もたゆまぬ努力を続けることが前提ですが、人は急激に成長できるんだなと改めて思いました。

そして数日後、もう一つ気づいたことがあります。

卵不足から見えてきた、サッカーのパフォーマンスとの因果

現在北海道では鳥インフルエンザの影響で卵を産む鶏が全滅に近い形でやられてしまい、ここ1か月くらい前から卵がほとんど手に入りません。

特に札幌市内が酷いらしく、郊外では多少手に入るようなんですが、市内では入荷してもすぐに売れてしまいますし、手に入っても1パック300円以上に高騰してます。

本州の方はもう普通に手に入るんですかね??

雛が卵を産めるようになるまでまだ数か月かかるらしく、札幌市内では卵が日常から姿を消しました。

毎週末、スーパーに卵が入荷されるのですが、行列ができて即売り切れ。それも1人1パックまでなので、子どものいる家庭だったら数日も持たずに消費してしまいます。

そんな状況なので僕は飲食業をやっていた頃の取引先に鶏卵を手に入れられないか訊いてみたんです。

そしたらビンゴ!

お世話になっていた業者さんの何社かが独自ルートで鶏卵の在庫を持っていました。

1ケース単位で購入できるので、自宅での消費はもちろんですが、それを社販で会社のスタッフに原価でお譲りできるようにしたところ、大変喜んでもらえました。

卵がない、とか家庭の台所には致命的ですもんね。ものすごく献立が制約されてしまうし、栄養価も非常に高い食材の優等生ですから。

お子さんのいる家庭はどこも苦労しているかと思い、サッカークラブの監督に許可をいただき、クラブの保護者の皆さんにも卵をお譲りできるようにしました。

それをクラブのLINEグループで告知をしたところ、ある現象に気付いたのです。

先の大会で活躍したトップチームの保護者の方から順番に、真っ先に反応して「卵を分けてほしい」と僕に連絡をくださいました。

つまりそれは、食べ物への意識の高い家庭の子ほど、サッカー大会で活躍しているということです。

日頃から我が子に食べさせるものを気にしている親御さんの家庭ほど、子どもの発育や成長を気にした食べ方を意識していることが、卵の販売しただけでも浮き彫りになってきたということですね。

「親が子どもに与えられるのは、環境と栄養だけである」と、僕のビジネスパートナーは言っていて、僕も100%その意見に同意します。

大人になってもこの原則は当てはまり、良い仕事をするためには良い食生活と良い環境を自分に与えることが基本中の基本になります。

逆に集中できない環境、不摂生な環境で、栄養の偏ったものをずっと食べ続けていたら、良い仕事とは程遠いパフォーマンスを余儀なくされるでしょうし、それを5年10年と続けていたら、心身の異常や病気を患うリスクは、100%上昇します。自分だけではなくその環境と栄養価の元に生まれてくる子どももまた。先天的・後天的に悪影響を及ぼすことは必至でしょう。

【枳棘叢中鸞鳳の栖む所に非ず】(ききょくそうちゅうらんぽうのすむところにあらず)という中国の諺があります。

枳殻(からたち)や棘(いばら)のようなトゲだらけの叢(くさむら)の中に、鸞鳥(らんちょう)や鳳凰のような偉大な鳥は住まない、転じて優秀な人物は良い環境でのみ育つ、という意味です。

僕は日頃の訓練の中でも、そして自分の家庭の中でも、食育と食生活は非常に重要視して伝え続けています。食事に対する取り組みや研究は、たぶんウチの子が通うサッカークラブの中を見渡しても、どこのご家庭にも負けていない自信があります。(勝ち負けの話ではないですが。笑)

生活習慣の改善は「積み上げ」だと思います。いきなりあれもこれもは難しいので、できることからちょっとずつ変えていくだけでも、数か月後、数年後には大きな変化となってもたらされるものです。

僕もまだまだできていないことはたくさんありますが、幸福で健康な人生を過ごすための土台になる大切なことですので、これからもしつこく伝えていきますね。

ではまた次回!

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