BLOG

価値に表方と裏方あり

一体、何の話?・・・と思いますよね(笑)

今日はチームワークの話をしましょう。

こんにちは。ディーキャリアITエキスパート名古屋丸の内オフィスの志村です。

IT業界で働こうと考える利用者に、仕事はチームプレーだ、チームワークが大事なんだと話をすることがあります。

これはねぇ・・・利用者の皆さんには、どう響くかなぁ(苦笑)

仕事はしたいけれど、なるべく一人でできる仕事がいい・・・そう思う利用者も結構いますね。

(自分は)対人コミュニケーションにちょっと難がある(と思っている)利用者の皆さん、多いかも。

一人でできる仕事としてIT技術者を選ぼうと考えてますよね。

確かにね、そういうふうに見えることもあるしね。仕事の仕方でリモートワーク(在宅勤務)も一般的になってきた。

そうすると一人で仕事をしているイメージが浮かび上がります。

でもね、実はIT技術者の仕事はチームワークだったりします。

今どきの情報システムはかなり大規模です。それに複雑になってきた。

高度な業務要件を満たすのだから当然そうなります。

そうするとね、一人でシステムのすべてを作ることも、運用することもできない。

できないというか、そういう仕事のさせ方を会社や顧客がさせない。

必然的に複数の人が関係します。

まあね、そもそも会社というものがチームですしね(笑)

たった一人で完結する仕事というのはありません。

だから、IT技術者の仕事はチームワークです。

ここまでの話が今日の記事の前提です。

それでチームワークについて考える必要がある。

チームワークとは何か、どうすると効果的な成果や良い実績が出るのか。

スポーツの世界を思い浮かべちゃいますね。

チームの中で役割分担があります。

自分はチームの中でどういう役割なのか、考える必要があります。

それで役割をうまく果たせた人が良い実績を出したという訳です。

役割分担の話は分かりやすいね。

ただね、単純な役割分担だけを考えると、チームへの貢献を誰がしているのか見誤ることがあります。

ちょっと前に、わたし、寝ていてベッドから落ちちゃいましてね(苦笑)

寝返りを打った時にベッドの端にいて、夢うつつでしたが、身体が反応したんでしょうね。

落ちた瞬間、左手で身体を支えようとした。

失敗しましたぁ。

左手首をかなり傷めて、しばらく痛くて辛かった。

骨折まではしてないだろう・・・と考えて、湿布をしてじっと治るのを待ちました。

痛みが無くなるまで、1ヶ月くらいかかりました。

それでね、左手首を回すように動かすことができません。

状況、分かりますでしょうか。

上を向けた手の平を外から内に回すことができないのです。痛いの(笑)

利き手は右ですから、まあ、いいだろうとその時は思いました。

ちょっとだけ気になったのは、キーボードを打つ時かな。普段、両手でタッチタイピングしていますが、左手が利かなくて上手くキーを打てません^_^;

まあ、そういうことだと思ってください。

治るまでの1ヶ月程度、あることに気が付きました。

利き手は右なんだけれど、実は生活していて左手、結構使っています。

使っていることに気づいたのです。

まずね、わたしは電話する時は受話器を左手で持って、右手でメモしながら話をします。

それからドアを開いて出入りする時に、右手にカバンとか何かを持っているから・・ドアを左手で開きます。

う〜ん、無意識にしていたのでしょうね。左手、結構使ってました。

気が付かなかったのですが、左手、大事ですね(苦笑)

使えなくなって(?)初めて気が付くってことあります。

人もね、いなくなってその「価値」に気づく。彼や彼女がやっていたことを普段から意識していなかったのだけれど、実は結構重要なんだ。

裏方の重要さは普段は気が付きにくいってことです。

表方は見えるところにいるからねぇ、分かり易い。

裏方の存在もチームワークに重要です。

あなたのチームの裏方・・・誰でしょうね(^_^)

さて、わたしはディーキャリアITエキスパート名古屋丸の内オフィスにいます。

どうぞよろしく。


ディーキャリアITエキスパート名古屋丸の内オフィス 
 ・電話052-218-4877
 ・メール it-nagoyamarunouchi@dd-career.com 
 ・所在地:〒460-0002
      愛知県名古屋市中区丸の内2-17-22丸の内桜通ビル2階
 ・HP:https://dd-career.com 


ITエキスパート名古屋丸の内のブログ一覧
  1. プログラミング学習 “以前”

  2. 障害者雇用(オープン就労)における技術職について

オフィス情報

ITエキスパート名古屋丸の内オフィス

名古屋市営地下鉄 桜通線/鶴舞線「丸の内駅」3番出口すぐ
052-218-4877