『時には』妥協が必要
こんにちは。ディーキャリアITエキスパート京橋オフィスです
皆さん「妥協する」と聞くとどう思いますか?
プラスな発言よりマイナスに捉える方もいらっしゃると思います。
確かに「妥協」と聞くと自分がしたい事、やろうとしている事に対し、何か諦めないといけないというフレーズに感じます。
仕事上でも、双方意見が食い違うことがあった場合に、お互いの妥協点を見つけ事をまとめることもあります。
「じゃあ~妥協するって自分の意見を曲げないといけないし、我慢しないといけないし、私は妥協なんかしたくないわ!」と思う方もいらっしゃると思います。確かに、我慢するのがストレスになることもあるかもしれません。

そこでお伝えしたいことが、今回テーマに掲げた『時には』という所です。
お仕事をしていく上で他者と意見がぶつかる事や、クライアントから依頼されたデザインと自分が思い描くデザインとの相違が生まれることもしばしば。。。
そんな時に自身の「こだわり」を突き通すのか?
はたまた、先を見据えいい塩梅に収める方向性を取るのか?
悩ましいところではありますが、お仕事の場合は、その先にクライアントの存在があります。
まずは、クライアントが求めるものを提供することが優先になります。
自分のこだわりを意見として提案することは良いことだと思いますが、最終的にはクライアント側が決定権を持っていますので、依頼されたものを依頼された通りに作ることが大事ですね。

だからといって「こだわり」を持つことが悪いことではないです。
こだわりを持つということは、“自分を認めてあげれている”ことにもなります。
時には、自分のこだわりは横において「妥協する=相手を尊重する・相手の意見に合わせる」ことも必要になります。
プライベートでも同様、恋人や家族、友人に対しても自分の主張ばかり通すのではなく、「時には」妥協し、相手の意見を尊重し寄りそうことも必要ですね♪
良い関係性を築く為にも『時には』妥協も必要ということを今回話したいなと思いました
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