“作る”体験が理解を一気に進める
こんにちは、支援員の 成宮 です。
ITの勉強というと、本を読んだり動画を見たりするイメージが強い。
でも、それだけだと「分かった気がする」で止まりがち。
本当に理解が進むのは、実際に手を動かして何かを作ったときだ。
たとえば、簡単なWebページを作るだけでもいい。
文字を表示する、ボタンを置く、クリックすると動く。
それだけで「フロントエンドってこういうことか」と一気につながる。
AIやアプリ開発でも同じで、チュートリアル通りに動かすだけでも十分意味がある。
作る過程では、必ずエラーが出る。
思った通りに動かない。
でも、その「うまくいかない時間」こそが一番の学びになる。
エラー文を読む、調べる、直す。この繰り返しで、知識が自分のものになっていく。
完璧なものを作る必要はない。
人に見せるレベルじゃなくていいし、途中で投げ出しても問題ない。
大事なのは「作ったことがある」という経験だ。
ITは座学より実践の世界。
読むだけで満足せず、動かして、壊して、直してみる。
その一歩が、理解を一気に加速させる。
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