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面談は「自分のことを伝える場」|オフィスの日常

こんにちは!ディーキャリアITエキスパート海老名オフィスです!

今日もオフィスの訓練について紹介していきます!

オフィスでは頻繁に“面談”を実施しています。
面談の内容はさまざまで、困っていることを解決したい、辛いことがあったので聴いてほしい、課題の進捗の報告、自己発信の練習として雑談したい、自分の就職の方向性を明確にしたい…などなど、多種多様な相談があります。
また逆に支援員の方から面談を依頼して、今後どのような目標で訓練をおこなっていくか、現在の調子や状態の確認、気づいた課題についての共有などの話をしていくこともあります。

面談はもちろん支援員に困ったことを相談するという意味合いもありますが、
私たちのオフィスでは「自己発信の場」として捉えています。
オフィスに通う利用者の方の多くは、今までの生活や仕事の中でうまくいかない経験をしてきた方がほとんどです。そして多くの方がコミュニケーションに難しさやつまずきを感じています。

しかし、自分から発信することが最初は難しくても、面談という設定された場面であるとハードルが下がるという方もいらっしゃいます。
話をしていく中で自分の得意なことや苦手なことの原因に気づくこともあります。
面談をしたからといってすぐにコミュニケーションができるようになるわけではありませんが、少しずつ発信をはじめ、それが自信につながり、よりスムーズにコミュニケーションを取れるようになったというケースをたくさん見てきました。

コミュニケーションが苦手になる原因は人それぞれですが、
・「うまくいかなかった」という失敗経験から苦手意識を持っている
・「これを言ったら相手にどう思われるか分からない」など、相手の反応に対する不安感がある
・なんとなく今までうまくいかなかったが、どうしたらうまくいくのかわからない
など、「うまくいく方法」がわからない状態が続いていることが原因であることが多いです。

うまくいかなかったコミュニケーションを、面談という場でまずはチャレンジしていただき、「自分にもできた」「こうしたらできそうだ」などとキッカケをつかむことができればきっとその先の行動も変化してきます。

訓練でスキルを知り、それを踏まえて実践することが1番のきっかけ作りになります。コミュニケーションは最終的には実践あるのみ!自分に合ったコミュニケーションの方法を見つけていけると良いですね🌸

当事業所では、一つ面談室として個室を設けています。オープンスペースで話しにくいことや、コミュニケーションに対して苦手意識が強い場合のきっかけづくりの面談は、この個室でおこなうことができます。
少しずつオープンスペースでできるような内容(例えば業務や訓練の相談など)の相談や雑談などは、個室の外でできるように訓練をしながら経験を積んでいくということも取り組みとしてしています。
また面談室では、支援員と模擬面接をおこなったり、来客があるときのお茶出しの対応をしていただいたりと、その他の訓練でも使用をしています!

コミュニケーションに苦手さを感じている方、お悩みの方、
ぜひ一度ご相談にいらっしゃいませんか?

ご連絡お待ちしています♪

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執筆者:篭谷(生活支援員)
監修者:佐藤秀祐(サービス管理責任者/社会福祉士・介護福祉士)

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