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自閉症スペクトラム障害(ASD)の有名人・芸能人

こんにちは!ディーキャリア池袋オフィスです。

発達障害を持つ方々は、いろいろと生きづらさを抱えている場合も多いですが、社会的な成功を収めている人もたくさんいます。

今回は自閉症スペクトラム障害(ASD)と診断されている、またはその傾向がある有名人を4人紹介いたします。

目次
● アルベルト・アインシュタイン
● イーロン・マスク
● 市川拓司
● 米津玄師
● まとめ

アルベルト・アインシュタイン

アルベルト・アインシュタインはドイツ出身の理論物理学者です。

相対性理論を提唱した知らない人はいない天才学者で、複数の言語を操る他、楽器演奏もこなすなどマルチな才能を発揮した人物でもあります。

一方で、子どもの頃は5歳までほとんど話ができなかった、数学以外のことに興味を示さなかったなどのエピソードもあり、典型的なアスペルガー症候群だったと言われています。

イーロン・マスク

Twitterの買収で日本でもさらに有名になった実業家のイーロン・マスクさん。

世界一の富豪と言われてるイーロン・マスクさんですが、過去にアメリカのコメディー番組内でASDを公表しています。

幼少期は人と違うという理由で暴力を伴う激しいいじめにあった経験もあり、高校時代までに何度か転校を余儀なくされたこともありました。

市川拓司

100万部を超えるベストセラー「いま、会いにゆきます」の著者である市川拓司さん。幼少期はとにかく落ち着きのない子だったそうです。

記憶をするのが苦手であり、勉強が本格化する中学生の頃には学力が急に下がってしまったとか。

しかし、その頃から文章力は非凡なものがあったようで、国語の授業では原稿用紙20枚のストーリーを作成し、先生に褒められたこともあったそうです。

いま、会いにゆきます

米津玄師

今でこそ国民的ミュージシャンとなった米津玄師さんですが、高校生の頃にバンド活動をはじめたものの、バンド内の人間関係がうまくいかず、空中分解してしまいました。

ご本人は元々人とのコミュニケーションに難があると感じていて、病院に行ったところASDの診断を受けたということです。

独特なメロディラインやリズムを持つ楽曲を多く発表されている、天才肌のミュージシャンですがここに至るまで人知れず苦労があったと想像されます。

まとめ

自閉症スペクトラム障害(ASD)の有名人・芸能人について紹介してきました。
どなたも立派な功績を残している方ばかりですが、各々が自分の障害に苦労した過去があったようです。
こちらの動画ではASD特有のこだわりやクセ、対処法などをわかりやすく解説しています。
他にも当ブログで「ASDあるある」をまとめている記事がありますので、そちらもあわせてご覧ください。
~発達障害あるある【ASD編】~
~発達障害あるある【続・ASD編】~

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