映画館でリフレッシュしてみませんか?
こんにちは!ディーキャリア岐阜駅前オフィスのワークスキルコース訓練生です。
みなさんは最近、映画館へ行きましたか?
私は2か月に1回ほどの頻度で、映画館で映画を観ています。自宅で動画配信サービスを利用して映画を観ることも増えていますが、映画館ならではの大きなスクリーンや音響には特別な魅力があります。
今回は、映画館の割引制度や映画のちょっとした豆知識、そして映画鑑賞がリフレッシュにつながることについてお話ししたいと思います。

映画館には特別な魅力がある
私が初めて映画館で観た映画は、『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』です。普段観ているテレビアニメとは違い、映画館ならではの迫力にとても驚いたことを今でも覚えています。
映画館で映画を観ると、自宅で観るときとは違った没入感があります。大きなスクリーンと迫力のある音響によって、作品の世界に集中しやすくなります。
実は映画館では、作品に合わせて音の大きさや響き方を細かく調整しているそうです。アクション映画では迫力を感じやすく、静かなシーンでは繊細な音まで聞こえるよう工夫されています。
また、多くの映画館では障害者手帳を提示することで割引を受けられる場合があります。最近では、バリアフリー上映や字幕対応、音声ガイドに対応している映画館も増えてきています。さまざまな方が映画を楽しめる環境が少しずつ広がっているのは、とても嬉しいことだと感じます。
映画の豆知識
私は映画館では、エンドロールまでしっかり観るようにしています。エンドロールには出演者だけでなく、照明や音響、衣装など、多くのスタッフの名前が流れています。一本の映画には、たくさんの人の力が集まっていることを感じられる瞬間でもあります。
今回は、洋画のエンドロールでよく見るマークについて、3つの豆知識をご紹介します。
1.MPA(アメリカ映画協会)
アメリカの映画業界団体で、映画のレーティング(年齢区分)を管理しています。日本でいう「映倫」にあたる団体です。
エンドロールには、「PG-13」などのレーティング区分そのものは表示されません。代わりに、作品ごとに割り当てられた固有の番号が、ロゴの上下に記載されています。
2.Dolby(ドルビー)
1965年に設立された音響技術の会社です。
もともとは録音時のノイズ除去技術から始まり、1977年公開の『スター・ウォーズ』で採用された「ドルビー・ステレオ」が映画界に大きな影響を与えました。
その後、90年代の5.1chサラウンド(ドルビーデジタル)を経て、現在では立体音響システム「ドルビーアトモス」が広く使われています。
3.Panavision(パナビジョン)
映画用カメラやレンズを製造しているメーカーです。
非常に高価で特殊な機材を扱っているため、販売は行わず、レンタル専用のビジネスモデルを採用しています。
また、かつて横長画面(シネマスコープ)で発生していた映像の歪みを改善したレンズを開発し、『スター・ウォーズ』などの大ヒット作品に採用されたことで、業界標準のメーカーとして知られるようになりました。
映画は心のリフレッシュにもつながる
毎日の生活の中で、「疲れたな」「気分転換したいな」と感じることはありませんか?
そんなとき、映画鑑賞は心をリフレッシュするきっかけになることがあります。
感動する作品を観て涙を流したり、コメディ映画で思いきり笑ったりすると、気持ちが軽くなることがあります。また、作品の主人公に共感することで、「自分だけじゃない」と感じられることもあります。
就職活動や訓練を続けていると、知らないうちに気を張りすぎてしまうことがあります。
そんなときこそ、少し立ち止まって好きな映画を観る時間も大切です。「頑張り続けること」だけではなく、「しっかり休むこと」も、長く働くためには必要な力だと思います。
自分に合ったリフレッシュ方法を見つけよう
リフレッシュ方法は人それぞれです。散歩をする人もいれば、音楽を聴く人、ゲームをする人もいると思います。
その中の一つとして、「映画を観る」という時間を取り入れてみるのも良いかもしれません。
お気に入りの飲み物を片手に、映画の世界に入り込む時間は、気持ちを落ち着かせてくれることがあります。
もし最近少し疲れているなと感じている方は、無理をしすぎず、映画館でゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。
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