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遅刻と欠勤、どっちを選ぶべき?~自分を責めないための考え方~

「朝、どうしても体が動かない…」

「無理して遅刻するのと、思い切って休むの、どっちが正解なんだろう?」

​就職活動中や、働き始めてから、こんな風に悩んだことはありませんか? ​特に、真面目な方や完璧主義の方ほど、「休むなんてダメだ」「遅刻するくらいなら、無理してでも行かなくちゃ」と自分を追い込んでしまいがちです。

​今回は、ディーキャリア海老名オフィスから、そんな悩みを少しでも軽くするためのヒントと、自分を大切にする考え方をお伝えします。

このコラムは5分前後でお読みいただけます。

ディーキャリア海老名オフィス
発達・精神障害の特性に応じたプログラムを提供する就労移行支援です。
発達障害(ADHD/注意欠如多動性障害)(ASD/自閉症スペクトラム障害)(SLD/限局性学習障害)のある方、精神障害(うつ病など)のある方が多く利用されています。
発達障害フレンドリーサポート施設】にも認定され、専門スタッフがサポートをおこなっています。

目次

1. 遅刻と欠席、それぞれの「良い点」と「悪い点」
2.自分を守る3つのポイント
3.今の自分の気持ちを素直に吐き出そう
4.さいごに
見出し⑤ 例 「究極のモチベーションによるマッチング

1. 遅刻と欠席、それぞれの「良い点」と「悪い点」

どちらを選んでも、メリットとデメリットがあります。自分を責める前に、一度冷静に考えてみましょう。

遅刻の良い点:

​責任感があるという印象につながる。

「少しでも早く行こう」という気持ちは、周囲に伝わります。

​その日の業務に関われる。

どうしても参加したい会議や、急ぎの仕事がある場合は、遅れてでも行くことで貢献できます。

​遅刻の悪い点:

​体調がさらに悪化する可能性がある。

無理をすることで、かえって回復が遅れ、長引いてしまうことがあります。

​集中力が落ちてミスにつながる。

欠席の良い点:

心と体をしっかり休められる。

無理せず休養することで、体調を根本から回復させることができます。

​ミスや事故を防げる。

不調なまま出勤して、大きなミスや、場合によっては事故を起こすことを避けられます。

欠席の悪い点:

周囲に業務のフォローを頼むことになる。

自分の業務を他の人に任せるため、迷惑をかけてしまうかもしれません。

​2. 自分を責めないための「判断基準」

​大切なのは、遅刻か欠席のどちらか一方を選ぶことではなく、「今の自分にとって、どちらが一番良い選択か?」を考えることです。

自分を守る3つのポイント

1体調不良の原因は?

​発熱や吐き気、感染症の可能性がある場合は、迷わず欠席しましょう。無理に出勤すると、周りの人にうつしてしまう可能性もあります。

2無理に出勤するとどうなる?

「ぼーっとしていて事故を起こしそう」「集中できず、かえってミスが増えそう」と感じるなら、欠席してしっかり休む方が賢明です。

3どちらを選んでも、大切なのは「連絡」

遅刻も欠席も、「どうしていいか分からない…」と悩んでいる時間をできるだけ短くし、早めに連絡することが何よりも重要です。

3今の気持ちを素直に吐き出そう

仕事も大切ですが、まずは「自分の心と体を守ること」が一番大切です。自分のコンディションを整えることも、プロとしての重要な仕事だと考えてみましょう。不安な時は、まず「休むべきか、遅刻にするべきか、迷っています」と正直に相談してみましょう。

3さいごに

ディーキャリア海老名オフィスでは、連絡の練習から、体調の波との付き合い方まで、一人ひとりの特性に合わせたサポートをおこなっています。

​「どうしたらいいか分からない…」と悩んだ時は、いつでも私たちスタッフを頼ってくださいね。一緒に、あなたにとっての一番良い方法を見つけていきましょう。

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