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【利用者ブログ】ディーキャリア調布オフィス合同研修を実施しました!

皆さんこんにちは。ディーキャリア調布オフィス利用者Yです。
※当オフィスは、調布駅から徒歩2分の場所にある就労移行支援事業所で、発達障害・精神障害のある方、リワーク・復職を希望される方に向けたプログラムを提供しています!

今回は、先日おこなわれたディーキャリア調布オフィス合同研修についてご紹介します。

合同研修とは?

普段、ディーキャリアではコースごとに訓練をおこなっていますが、今回の合同研修では、コースを越えてチームを組み、一緒に課題へ取り組みました。利用者同士の交流に加え、チームで協力することや、相手の意見を聞きながら自分の考えを伝える経験をすることができました。

午前の訓練

午前は「共通点探し」「チーム名決め」「20の扉」を行いました。最初は少し緊張した雰囲気でしたが、好きな食べ物や趣味などの共通点を探すうちに、少しずつ会話が増えていきました。チーム名決めでは個性豊かな名前が次々と出てきて、笑い声も聞こえるようになりました。

※画像は支援員のみで撮影したイメージ画像です。

アイスブレイクの「20の扉」では、支援員さんが決めたお題をチームで質問しながら当てました。普段なら比較的答えやすいお題が多いのですが、今回はなかなか正解にたどり着きませんでした。果たして、お題は何だったのか…?それはこの記事の最後に発表します。

午後の訓練

午後は、「予算1万円以内で、オフィスに欲しいものをプレゼンする」という課題にチームで取り組みました。各自で欲しいものを調べ、チーム内で意見を共有してまとめて、資料作成と発表を行いました。これらを約50分で完成させる必要があり、皆さん時間を意識しながら協力して進めていました。

※AI生成した画像を使用しています。

欲しいものに関しては、Wi-Fiルーターやウォーターサーバーなどの実用的なものから、ゲームソフトやボードゲームといったみんなが遊べるものまで、さまざまな意見が出ました。

発表方法にもチームごとの個性が表れていました。例えば、デザインにこだわった資料や、ホワイトボードにイラストを描きながら説明するなど、見ていてとても楽しかったです。参加者からは「チームで協力できて楽しかった」「また参加したい」という声もあり、普段とは違った環境で楽しく訓練することができました。

おわりに

今回の合同研修を通して、普段あまり話す機会のない人と協力することや、限られた時間の中で一つのものを完成させることの大切さを学びました。

それでは、午前の「20の扉」のお題を発表します。

お題は……

「合理的配慮」でした!

少し難しいお題でしたが、振り返ってみると、午後のチーム活動では、相手の意見を聞いたり、それぞれの得意なことを活かしたりしながら協力する場面が多くありました。

午前に「20の扉」で出てきた「合理的配慮」という言葉が、午後のチーム活動の中で自然と活かされていたのではないかと感じています。
最後に、企画してくださった支援員の皆さん、そして参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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ディーキャリア調布オフィスは、調布駅から徒歩2分の便利な場所にある就労移行支援事業所です。
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利用料金は前年度の収入によりますが、多くの方が無料で利用されています。

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