BLOG

【利用者ブログ】ディーキャリア調布オフィスで夏祭りを開催しました!

こんにちは!ディーキャリア調布オフィスの利用者Yです。
※当オフィスは、調布駅から徒歩2分の場所にある就労移行支援事業所で、発達障害・精神障害のある方、リワーク・復職を希望される方に向けたプログラムを提供しています!

8月15日に、ディーキャリア調布オフィスで利用者主催の「夏祭り」を開催しました!夏祭りの企画から当日の運営、最後の振り返りまで、利用者みんなで協力しておこないました。その様子をご紹介します。

なぜ利用者主催のイベントをおこなうの?

ディーキャリア調布オフィスでは、利用者が主体となってイベントを企画・運営する機会が定期的にあります。これまでにも、クリスマス会やお花見、ボードゲーム大会など、さまざまなイベントを企画してきました。

利用者がイベントの主催者となることで、他の人と相談しながら物事を進めたり、意見が合わないときに調整したりするなど、チームワークや問題解決について実践的に学ぶことができます。

私自身も以前イベントを主催した際、他の利用者と意見がぶつかったり、なかなか話がまとまらなかったりすることがありました。そのときは、一人ひとりの考え方や特性を理解し、それぞれに配慮しながら意見を聞くことで、少しずつ協力してもらえるようになりました。この経験を通して、チームで何かを進めるときには、自分の意見を伝えるだけではなく、相手の意見を聞き、お互いに協力することが大切だと学びました。

今回は8月に実施するイベントということで、「夏らしいことをしたい」という意見が出たことから、みんなで話し合い、夏祭りを開催することに決まりました。

🎐装飾でオフィスが夏祭り仕様に!

まずは、見た目から夏祭りを楽しんでもらえるように、オフィスを装飾しました。

普段は落ち着いた雰囲気のオフィスですが、壁一面に折り紙や輪飾りを貼ることで、一気に夏祭りらしい雰囲気になりました。また、「七夕に関係することもやりたい」という意見もあり、ホワイトボードには七夕飾りを設置しました。短冊には、利用者や支援員がそれぞれ自由に願い事を書きました。

さらに、BGMにも工夫をしました。普段は落ち着いたジャズが流れているオフィスですが、今回は夏祭りらしいBGMに変更しました。目だけでなく耳でも夏祭りらしさを楽しめるようにしました。

🎮夏バージョンの「カタカナーシ」で大盛り上がり!

夏祭りでは、ゲームとして「夏バージョンのカタカナーシ」を行いました。カタカナーシは、お題にあるカタカナの単語をカタカナを使わずに説明し、相手に当ててもらうというゲームです。シンプルなルールなので調布オフィスで人気のボードゲームです。今回は、夏に関係するカタカナの単語を利用者から集めて、お題をカタカナを使わずに説明するという、オリジナルルールで行いました。

「プール」や「ブルーハワイ」といった比較的説明しやすいお題から、「セミファイナル」のように説明するのが難しいお題まで、さまざまなお題が登場しました。「どうやって説明すればいいんだろう?」と悩む場面もありましたが、皆さん工夫しながら説明し、とても盛り上がりました。

🍧屋台風の食事でひと休み

ゲームが終わった後は、みんなで食事を楽しみました。飲み物には、ラムネ・カルピス・麦茶といった夏らしいものを用意しました。食べ物も、たこやき・うまい棒・ピノなど、夏祭りの屋台をイメージしたものを用意しました。

食事をしながら、プライベートのことや普段の訓練についてなど、普段よりも少しリラックスした雰囲気で、利用者同士でざっくばらんに話すことができました。イベントを通して、普段の訓練中とはまた違ったコミュニケーションを取ることができたのも、今回の夏祭りの良かったところだと思います。

💭最後はみんなで振り返り

楽しい時間を過ごした後は、参加者全員で今回のイベントについて振り返りをおこないました。「イベントなのだから、終わったらそれでいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、ディーキャリア調布オフィスのイベントでは、最後に振り返りを行うことを大切にしています。

振り返りをおこなうことで、イベントを通して得た学びを共有したり、良かった点や改善点を整理したりすることができます。そして、そこで出た意見を次回のイベントに生かすことができます。

今回の振り返りでは、「装飾やゲーム、食事など、イベント全体を通して夏祭りを感じることができた」という良かった点が挙がりました。
一方で、「カタカナーシでお題が重複してしまった」という課題もありました。「当日参加できない人に、お題の重複がないか事前に確認してもらえば、問題を解消できるだけでなく、イベントの準備にも関わってもらえたのではないか」という改善案が出ました。

このように、良かったことだけではなく、「次はどうすればもっと良くできるか」まで、みんなで考えることができました。支援員からも、「今回のようにチームで何かを進めるという体験は、就労の場でも役立つので、ぜひ大切にしてほしい」というフィードバックをいただきました。

夏祭りを終えて

今回の夏祭りでは、企画や準備、当日の運営を通して、みんなで一つのものを作り上げる楽しさを感じることができました。また、イベントを成功させるためには、自分の役割を果たすだけではなく、周りの人と相談したり、相手の意見を聞いたり、うまくいかなかったことを振り返ったりすることが大切だと改めて感じました。

最後になりましたが、今回の夏祭りイベントを企画・主催してくださった皆さん、本当にありがとうございました!


🌿調布周辺で就労支援をお探しの方へ ※定員まだ若干空きあります!

ディーキャリア調布オフィスは6月で開所1年が経ちます✨

就職定着率90%以上の姉妹オフィス、ディーキャリア府中オフィスでの経験を活かしつつ、
若者支援が充実している調布市で他の支援機関と連携を深めながら、

  • 発達障害、精神疾患をお持ちの方
  • ASD、ADHDの特性がある方
  • うつや適応障害を経験された方

などへ、就労支援をおこなっています🤝🌿

調布駅から徒歩3分圏内で、バス路線も充実しているので、
調布市内・周辺地域からも通所しやすいのが大きな利点です📝

「働きたいけど不安…🌀」
「自分に合った働き方がわからない💭」
「安定就労を目指したい🌱」

こういったお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください✨

一人で抱え込まず、“これから先の人生で使えるスキル”を一緒に身につけていきましょう🌈


🎶体験は随時受付中

「働くことが苦しい」「なぜ毎回つまずくのかわからない」——そんな悩みを抱えている方ほど、“自己理解”を進めることで発見の爽快感や安堵感、対処法を考える面白さなどを感じられるかもしれません😊

自分の特徴や疲れやすさ、得意・不得意を知らないまま頑張り続けると、無理を重ねて心や体を崩しやすくなってしまいます💦

ですが、自分を理解できるようになると、

  • 自分に合った環境を選びやすくなる✨
  • 自己対処ができるようになる🌿
  • 人と比べすぎなくなる🍀
  • 「どう働けばいいか」が見えてくる🌈

ことがあります。

就労移行支援は、「就職するための場所」というだけではありません💡

これから先も長く使える“生きる力”や“働く力”を身につける場所でもあります✨😊

早い段階で自己理解や自己対処を学ぶことは、将来の生きづらさを減らし、自分らしい人生を歩んでいくための大きな財産になります💎✨

ディーキャリア調布オフィスでは、一人ひとりに合わせながら、「自分に合った働き方」を一緒に整理していきます🌿

無料体験3回、見学、無料相談を随時実施しています📖
ぜひお問合せをお待ちしております🎵

あなたに合った“無理せず働ける方法”を、一緒に見つけていきましょう😊🎶

凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸凹凸

ディーキャリア調布オフィスは、調布駅から徒歩2分の便利な場所にある就労移行支援事業所です。
府中市・稲城市・三鷹市・狛江市・世田谷区など、周辺地域からも通いやすい立地となっております。

利用料金は前年度の収入によりますが、多くの方が無料で利用されています。

「働き続けたいけど何から始めたら良いか分からない」
「ひとりで就職活動をするのは不安…」

そんなお悩みをぜひお聞かせください。

私たちと一緒に、「あなたらしく」働ける環境を見つけてみませんか?

ご見学や体験・ご相談いつでも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください!