昼夜逆転してしまったら?責める前に試してほしい生活リズムの戻し方【ディーキャリア千種オフィス】
こんにちは✨
ディーキャリア千種オフィスです😸
8月下旬を迎え、少しずつ朝晩の風に秋の気配を感じる季節になりましたね。
しかし、この時期に多くの求職者の方からいただくのが、こんなお悩みです。
「お盆休みや夏休みの間に、すっかり昼夜逆転してしまった……」
「来月から頑張ろうと思っていたのに、朝起きられなくて落ち込む……」
生活リズムが乱れてしまうと、「自分はダメ人間だ」「意志が弱いからだ」と自分を責めてしまいがちですよね。
でも、安心してください。昼夜逆転してしまうのは、あなたの意志の弱さのせいではありません。
今回は、自分を責めずに生活リズムを少しずつ戻していくためのヒントをお届けします。
なぜ夏休みのあとに昼夜逆転しやすいの?
長期休み中は、どうしても「夜更かし」や「朝寝坊」が増えがちです。
人間の体内時計は24時間よりも少し長い(約25時間)と言われており、放っておくと後ろにズレやすい性質を持っています。
さらに、8月の猛暑による疲れや、連休が明けることへの心理的なプレッシャー(ストレス)が重なると、脳が防衛反応を起こして夜に目が冴えてしまうこともあります。
つまり、昼夜逆転は「誰にでも起こる自然な生体反応」なのです。まずは自分を責めるのをやめて、「ここから整えていこう」と切り替えていきましょう
無理なく生活リズムを戻す3つのステップ
一気に「明日から朝7時に起きる!」と意気込むと、身体に大きな負担がかかります。以下のステップで、30分ずつでもいいのでスモールステップで戻していきましょう。
① 起きる時間は「変えない」、寝る時間は「気にしない」
「早く起きるために、早く寝なきゃ」と思えば思うほど、プレッシャーで眠れなくなります。
大切なのは、夜更かししてしまっても、翌朝は「いつもの時間」に一度目を覚ますことです。眠くても一度起きることで、その日の夜に自然と眠気が訪れやすくなります。
② 朝起きたら、まずカーテンを開けて光を浴びる
目が覚めたら、1分間だけでも太陽の光を浴びましょう。
強い光を浴びることで、脳の体内時計がリセットされ、約15〜16時間後に「睡眠ホルモン(メラトニン)」が分泌されるようになります。
③ 日中に「外に出る理由」を作る
家の中にずっといると、脳も身体も「昼モード」に切り替わりません。
午前中や夕方の涼しい時間帯に、コンビニへ行く、散歩をするなど、少しでも外出して身体を動かすのが効果的です。
一人で戻すのが難しいときは、頼ってみませんか?
「方法が分かっていても、一人だとどうしても布団から出られない……」
そんなときこそ、私たち就労移行支援事業所の出番です。
当事業所では、いきなり「毎日・朝から通う」必要はありません。
- 週に1日から、まずは通ってみる
- 午前中だけ、または午後だけ通ってみる
- 通うのが難しい日は、在宅で訓練を受けてみる
- このように、今のあなたの生活リズムに合わせて、無理のないステップからスタートすることができます。スタッフと一緒にスケジュールを立てることで、自然と「朝起きる理由」ができ、無理なく生活リズムが整っていきます。
まずは「おしゃべり」から始めてみませんか?
「生活リズムがボロボロで、見学に行くのもハードルが高い……」と感じる方こそ、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
8月の終わりに、これからの働き方や生活について、少しだけスタッフとお話ししてみませんか?

ご興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせください😸
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