がんばる自分を労わろう!夏を乗り切るリフレッシュのコツ【ディーキャリア千種オフィス】
こんにちは!
ディーキャリア千種オフィスです🌻
7月になり、本格的な夏がスタートしましたね。
強い日差しやムシムシとした暑さが続くと、普通に生活しているだけでも心と体に疲れが溜まっていくものです。
毎日を元気に、そして自分らしく過ごすためには、意識して「お休みモード」を作るリフレッシュがとても大切になります。
今回は、お金をかけずに今すぐおうちで試せる、おすすめの夏のリフレッシュ方法を3つご紹介します!
1. 五感で涼しさを感じる「プチ模様替え」
目や耳から入る情報を少し変えるだけで、脳が感じる暑さやストレスを和らげることができます。
- 「青」や「白」を視界に入れる
クッションカバーやタオル、部屋の小物を寒色系(青、水色、白など)に変えてみましょう。視覚的に涼しさを感じることで、体感温度が下がると言われています。 - 音の力を借りる
YouTubeなどで「風鈴の音」や「波の音」「川のせせらぎ」といった自然の音を小さな音量で流すのがおすすめです。脳がリラックス状態に入りやすくなります。
2. 「ぬるめのお風呂」で心と体をゆるめる
暑い日はシャワーだけで済ませたくなりますが、あえて湯船に浸かることが究極のリフレッシュになります。
- 38度前後のぬるめのお湯に浸かる
熱すぎるお湯は体が興奮してしまいますが、ぬるめのお湯に10〜15分ほどゆっくり浸かると、副交感神経が優位になり、張り詰めた心がフッと緩んでいきます。 - ハッカ油や柑橘系の香りをプラス
お風呂にハッカ油を1〜2滴垂らしたり、お気に入りの入浴剤を入れたりすると、お風呂上がりが驚くほどさっぱりして、贅沢な気分を味わえます。
3. スマホを置いて「デジタルデトックス」
暑さで脳が疲れているときにスマホを見続けると、情報過多でさらに脳が疲弊してしまいます。
- 夜の「スマホ見ない時間」を作る
「お風呂上がりから寝るまではスマホを見ない」など、短い時間でも画面から離れてみましょう。 - ぼーっとする時間を大切に
冷たい飲み物を飲みながら、ベランダの夜風に当たったり、ただ天井を眺めたり。何もしない時間をあえて作ることが、脳の一番の休息になります。
まとめ:自分の「ご機嫌」を自分で取ってみる
夏バテや心の疲れを感じたときは、「これくらい大丈夫」と無理を重ねず、自分を最優先に労わってあげるタイミングです。
リフレッシュの方法に正解はありません。「これをしているときは落ち着く」「少し気分が楽になる」という自分だけのお気に入りを見つけて、この夏をご機嫌に、自分のペースで乗り切っていきましょう!

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