【セルフケア】「7月バテ」を予防する!自律神経を整える3つの習慣【ディーキャリア千種オフィス】
こんにちは!ディーキャリア千種オフィスです。
6月の梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏が到来します。
しかし、7月に入った途端に「体がだるい」「やる気が出ない」「寝不足が続く」といった不調を感じる方は少なくありません。
これは、急激な気温・湿度の変化に体がついていけなくなる「7月バテ」のサインです。
就職活動や日々の通所で安定したパフォーマンスを発揮するためには、この時期のセルフケアがとても重要になります。
今回は、7月バテを予防するために不可欠な「自律神経を整える3つの習慣」をご紹介します。

なぜ7月に体調を崩しやすいの?
7月は、梅雨明けによる「急激な気温の上昇」と、室内の冷房と外気の温度差による「寒暖差」が重なる時期です。
私たちの体は、体温を一定に保つために自律神経をフル稼働させています。
しかし、この激しい変化に対応しきれなくなると、自律神経のバランスが乱れ、疲労感や頭痛、食欲不振などの「7月バテ」を引き起こしてしまうのです。
自律神経を整える3つの習慣
1. 朝一番に「太陽の光」を浴びる
- 体内時計をリセットする:朝起きてすぐにカーテンを開け、自然光を浴びましょう。
- セロトニンを分泌させる:光を浴びることで、心を安定させる脳内物質「セロトニン」が分泌されます。
- 夜の快眠に繋げる:朝の光は、約14〜16時間後に眠気を誘う「メラトニン」の分泌を促し、質の良い睡眠を作ります。
2. 「ぬるめのお風呂」に浸かってリラックス
- 冷房による冷えを解消する:オフィスや電車内の冷房で、体は想像以上に芯から冷えています。
- 副交感神経を優位にする:38℃〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かりましょう。
- 自律神経のスイッチを切り替える:体がじんわり温まることで緊張がほぐれ、リラックスモードの副交感神経が働きやすくなります。
3. 「3食」決まった時間に食べる(特に朝食)
- 内臓からリズムを作る:決まった時間に食事をとることは、自律神経の働きを整える最も簡単な方法です。
- 朝食でスイッチを入れる:朝食を食べることで胃腸が動き出し、体が「活動モード」へと切り替わります。
- 夏バテに負けない体を作る:バナナやヨーグルトなど、簡単なものでも構いません。まずは「口にする習慣」をつけましょう。
就職活動や働く上で、「自分の体調の変化に気づき、適切に対処する(セルフケア)」は、長く安定して働き続けるための大切なビジネススキルの一つです。
体調を整えて、この夏を一緒に乗り切っていきましょう!

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