BLOG

バレーボールの魅力とは?10年間プレーした私が今も夢中になる理由

学生時代に夢中になったバレーボール

私は学生時代、およそ10年間、男子バレーボールに打ち込んでいました。

練習は決して楽なものではありません。毎日の基礎練習に加え、レシーブやスパイク、サーブの反復練習、体力づくりなど、思い返しても厳しい練習の日々でした。

それでも、「もっと上手くなりたい」「次の試合で勝ちたい」という気持ちが自然と湧き、気付けばバレーボールが生活の中心になっていました。

社会人になってからはプレーする機会は少なくなりましたが、今でもテレビやインターネットで試合を観戦することが楽しみの一つです。

プレーしていた頃とは違った視点で試合を見るようになり、「こんな駆け引きがあったのか」「このプレーは本当に難しい」と感じる場面がたくさんあります。

だからこそ、バレーボールは「するスポーツ」としても、「観るスポーツ」としても、大きな魅力がある競技だと感じています。

今回は、実際にプレーしてきた経験と、現在は観戦を楽しんでいる立場の両方から、バレーボールの魅力をお伝えしたいと思います。



プレーするからこそ分かるバレーボールの魅力

バレーボールは、一見するとボールをつないで相手コートへ返すシンプルなスポーツに見えるかもしれません。

しかし、実際にプレーしてみると、一つひとつのプレーに多くの技術と判断が求められることが分かります。

例えば、レシーブ一つをとっても、ボールが飛んでくる速さや回転、相手選手の打つコースを瞬時に判断しなければなりません。

少し体勢が崩れるだけで、思うようにボールは上がりません。

スパイクも同じです。

高く跳ぶだけではなく、ブロックの位置や相手コートの空いている場所を確認しながら、どこへ打つかを一瞬で判断します。

一本のスパイクが決まるまでには、レシーブ、トス、助走、タイミングなど、多くのプレーが積み重なっています。

だからこそ、得点が決まった瞬間の喜びは格別です。

個人の力だけではなく、チーム全員のプレーがつながって初めて得点につながるところが、バレーボールならではの魅力だと感じています。

また、試合では思いどおりにいかないことも数多くあります。

サーブミスをすることもあれば、レシーブが乱れることもあります。

そんな時でも、仲間同士で声を掛け合い、次の一本へ気持ちを切り替えることが大切です。

技術だけではなく、コミュニケーションや信頼関係も勝敗を左右する競技だからこそ、プレーを通じて多くのことを学ぶことができました。

観戦するようになって気付いた、もう一つのバレーボールの魅力

学生時代は、「自分がどうプレーするか」で頭がいっぱいでした。

しかし、今は観客として試合を見る立場になり、プレーしていた頃とは違う楽しさを感じています。

まず驚いたのは、一つのプレーの裏側にある駆け引きの多さです。

テレビで見ていると、一瞬でラリーが終わるように見えます。しかし実際には、その一球の前から勝負は始まっています。

例えば、セッターは相手ブロッカーの位置や味方アタッカーの状態を見ながら、一番得点につながるトスを選択しています。

相手がエースを警戒していれば、あえて別の選手へトスを上げることもあります。

反対に、ブロッカーもセッターの視線や助走のタイミングから、どこへトスが上がるのかを予測しています。

こうした駆け引きを知っていると、一つひとつのプレーがより面白く感じられるようになります。

また、リベロの存在にも自然と目が向くようになりました。

派手に得点を決めるポジションではありませんが、難しいスパイクを拾い続けることでチームを支えています。

「あと一本」がつながるかどうかは、リベロの守備力に左右される場面も少なくありません。

スパイクやブロックだけではなく、その前後の動きを見ることで、試合の面白さはさらに広がります。

さらに、選手同士のコミュニケーションも見どころの一つです。

得点したときだけではなく、失点したあともすぐに声を掛け合い、次のプレーへ気持ちを切り替えています。

短い時間の中で互いを励まし合う姿を見ると、「チームスポーツの良さはこういうところだ」と改めて感じます。

近年は、男子バレーボールの人気も高まり、日本代表の試合をきっかけに観戦を始めたという人も増えました。

スピード感あふれるラリーや、高さを生かした豪快なスパイク、最後まで結果が分からない試合展開は、バレーボールならではの魅力です。

ルールが分からなくても十分楽しめますが、少しだけポジションや戦術を知ると、観戦はさらに面白くなります。

試合日程や大会情報、日本代表に関する最新情報は、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)の公式サイトで確認できます。
https://www.jva.or.jp/


バレーボールが教えてくれたことは、仕事にもつながっている

振り返ってみると、バレーボールを通して学んだことは、競技の中だけで終わるものではありませんでした。

社会人になった今でも、「あの頃に身につけた考え方が役に立っている」と感じる場面が数多くあります。

例えば、チームワークです。

バレーボールでは、一人で得点を重ねても試合には勝てません。

レシーブをする人、トスを上げる人、スパイクを決める人、それぞれが自分の役割を果たし、お互いを信頼してボールをつないでいきます。

誰か一人が目立つのではなく、全員で一つのプレーを完成させることが勝利につながります。

この考え方は、仕事でも同じだと思います。

一人で抱え込むのではなく、周囲と協力し、それぞれの役割を果たすことで、より良い結果につながります。

また、失敗した後の切り替えもバレーボールから学びました。

サーブを失敗したり、スパイクが決まらなかったりすることは珍しくありません。

しかし、そこで落ち込んでいても次のプレーは始まります。

仲間から「ドンマイ」「次いこう」と声を掛けられ、気持ちを切り替えて次の一本へ集中する。

この経験は、仕事で失敗したときにも生きています。

もちろん反省は必要ですが、いつまでも引きずるのではなく、次にどう行動するかを考えることが大切だと感じています。

さらに、目標へ向かって努力を続けることの大切さも学びました。

試合で勝つためには、一日だけ頑張ればよいわけではありません。

毎日の練習を積み重ね、その成果が試合で少しずつ形になります。

仕事でも同じように、小さな積み重ねが大きな成果につながることを実感しています。


今だからこそ感じる、バレーボールの魅力

プレーしていた頃は、「勝ちたい」「上手くなりたい」という気持ちが何よりも強くありました。

一方で、観戦する立場になった今は、選手一人ひとりの努力やチーム全体の連携、試合中の細かな駆け引きまで楽しめるようになりました。

プレーする楽しさを知っているからこそ、観戦する楽しさもより深く感じられるようになったのかもしれません。

バレーボールは、豪快なスパイクや高さだけが魅力ではありません。

仲間を信じてボールをつなぐこと、苦しい場面でも声を掛け合うこと、最後まであきらめずにプレーすることなど、人と人とのつながりが随所に感じられるスポーツです。

だからこそ、何年たっても色あせることなく、今でも試合を見ていると自然と夢中になります。


まとめ|バレーボールは「人とつながる楽しさ」を教えてくれるスポーツ

学生時代に約10年間プレーしたバレーボールは、私にとって単なる部活動ではありませんでした。

仲間と一つの目標に向かって努力すること、失敗しても励まし合いながら前を向くこと、自分の役割を果たすことの大切さなど、多くのことを学ばせてくれました。

そして今は、観戦する立場になったことで、選手たちの技術や戦術だけでなく、その裏側にある努力やチームワークにも自然と目が向くようになりました。

「この一本のために、どれだけ練習してきたのだろう。」
「仲間を信じて託したトスなんだろうな。」

そんなことを想像しながら試合を見る時間は、プレーしていた頃とは違った楽しさがあります。

近年は日本代表の活躍もあり、バレーボールに興味を持つ人が増えています。

もしまだ観戦したことがない方は、一度テレビや会場で試合を見てみてください。スピード感あふれるラリーや選手同士の息の合ったプレーに、きっと引き込まれるはずです。

また、学生時代にプレーしていた方なら、当時の思い出を振り返りながら観戦すると、懐かしさとともに新たな発見があるかもしれません。

スポーツは体を動かす楽しさだけでなく、誰かと感動を共有したり、気持ちをリフレッシュしたりするきっかけにもなります。

仕事や日常生活で忙しい毎日を送っていると、自分の好きなことに触れる時間は後回しになりがちです。

だからこそ、好きなスポーツを観戦したり、昔夢中になったことを思い出したりする時間は、心をリセットする大切な時間になるのではないでしょうか。

ディーキャリアびわこ第一オフィスでも、利用者の皆さんと面談をする中で、「好きなこと」や「夢中になれること」は、生活リズムを整えたり、ストレスを和らげたりする大切な要素だと感じています。

就職を目指す中でも、仕事だけに意識を向けるのではなく、自分らしく楽しめる時間を持つことは、長く働き続けるための大切な力になります。

皆さんもぜひ、自分にとっての「好きなこと」や「夢中になれること」を大切にしながら、毎日の生活を充実させてみてはいかがでしょうか。


凸凹凸凹凸凹————————————————-凸凹凸凹凸凹

💼ディーキャリアびわこ第一オフィスで一歩を踏み出しませんか?🌈

「社会人としてのマナーに自信がない…」
「自分に合った働き方を見つけたい」
「まずは雰囲気だけでも知りたい!」
そんな方は、ぜひディーキャリアびわこ第一オフィスにご相談ください😊
私たちは、就労に向けた準備をあなたのペースで、一緒に進めていきます。
見学・体験も随時受付中です✨

📞✉ お問合せはこちら ✉📞≪見学・体験のお申込み・ご相談≫
📞【お電話】077-598-1980(平日 10:00~18:00)
📧【メール】biwako1@dd-career.com
スタッフ一同、あなたの「働きたい」という気持ちを全力で応援しています🌸
どんな小さなことでも、下記よりお気軽にご相談くださいね!