【雑談】支援員の休日|念願のニンテンドーミュージアムへ行ってきました!
みなさんこんにちは。
ディーキャリアびわこ第一オフィススタッフです。
今日は、6月に楽しんできた「ニンテンドーミュージアム」のお話をしようと思います。
みなさんは、ニンテンドーミュージアムをご存じでしょうか?
京都府宇治市にある、任天堂の歴史やものづくりの歩みを体感できる施設です。ゲーム体験エリアやオリジナルバーガーが楽しめるカフェなどもあり、任天堂ファンにはたまらないスポットとなっています。
実は昨年末から、ずっと行きたいと思い続けていた場所でした。
念願のチケット争奪戦
昨年の年末、友人と遊んでいたときのことです。
「ニンテンドーミュージアムに行ってみたいよね。」
そんな何気ない一言から、さっそく抽選に応募することになりました。
ところが、そこで初めて知ったのです。
ニンテンドーミュージアムは基本的に抽選制。
しかも応募できるのは2か月先の入館分のみで、1か月前には全ての日程が埋まってしまいます。
12月に話が出たため、まずは2月分の抽選へ応募しました。
結果は……
見事に落選。
友人と別の日程でも応募していましたが、そちらも全滅でした。
惨敗続きの数か月
その後も、
- 3月
- 4月
- 5月
と応募を続けましたが、結果はすべて落選。
どうやら土曜日の日中はかなりの激戦区だったようです。
そこで作戦を変更。
曜日や時間帯を見直して応募したところ……
ついに6月。
念願の当選通知が届きました!
入館時間は日曜日の夕方でしたが、そんなことは関係ありません。
「やったー!!」
「ついに行ける!!」
昨年末から待ち続けていた夢の場所へ行けることになり、期待で胸がいっぱいになりました。
1週間前に訪れた最大のピンチ
ところが、ここで思わぬ出来事が起こります。
なんと家族が体調不良に。
しかも次々と体調を崩し始め、一家全滅の危機です。
正直、
「これはまずい……」
と思いました。
半年近く待ち続けたニンテンドーミュージアムの日が目前だったからです。
さらに、久しぶりに会う友人もこの日をとても楽しみにしていました。
ここで自分まで倒れるわけにはいかない。
そう決意し、
- 手洗い
- うがい
- 十分な睡眠
- 体調管理
をいつも以上に徹底しました。
毎日、
「どうか当日まで元気でいられますように……」
と祈るような気持ちで過ごしていました。
いよいよ当日!
そして迎えた当日。
無事に体調不良の波を乗り越えることができました。
今回の予定は、
ランチ → ニンテンドーミュージアム
という最高のコースです。
まずは最寄り駅へ到着。
事前に調べていたお店へ向かったのですが、日曜日ということもあり、まさかのお休み。
別のお店も満席で、なかなか予定どおりにはいきません。
そこで最終的に選んだのが、駅近くの担々麺専門店でした。
思わぬ新しい出会い
実は私、辛いものが大の苦手です。
そのため、
「担々麺=辛い」
というイメージが強く、これまでずっと避けてきました。
しかし、せっかく専門店に来たのだからと、辛さのない担々麺に挑戦してみることに。
すると……
一口食べて驚きました。
「え!?めちゃくちゃおいしい!」
濃厚なごまだれの香りとコクが麺によく絡み、想像以上のおいしさ。
「今まで食べてこなかったのがもったいなかったな。」
そう思うほどの衝撃でした。
思わぬところで、新しいお気に入りの一品に出会えたランチタイムとなりました。
いざ、ニンテンドーミュージアムへ!
お腹も満たされ、いよいよ目的地へ向かいます。
期待に胸を膨らませながら、こっそりカバンには3DSも忍ばせました。
友人と歩きながら、
「どんな展示があるんだろう?」
「ゲーム体験も楽しみ!」
と会話は大盛り上がり。
半年近く抽選に挑み続け、ようやくたどり着いた場所。
家族の体調不良というピンチも乗り越え、この日を迎えられたことが本当にうれしく、思わず足取りも軽くなります。
ついにニンテンドーミュージアムの中へ!
入口をくぐると、真っ先に目に飛び込んできたのは、あの有名なスーパーマリオの土管と「?」ボックスでした。
ゲームの中で何度も見てきた光景が、目の前に実物として広がっています。
思わず、
「うわぁ……!」
と声が漏れてしまいました。
これは写真を撮るしかありません。
撮影スポットにはスタッフさんが常駐しており、来場者の案内や撮影もとてもスムーズ。
私たちも列に並びながら、
「どんなポーズにする?」
「やっぱりマリオのジャンプポーズだよね!」
「せっかくだし全力でいこう!」
と、子どもの頃に戻ったような気持ちで盛り上がります。
周りを見渡すと、家族連れや友人同士、カップルなど、みんな笑顔いっぱい。
会場全体がワクワクした空気に包まれていました。
写真撮影を終え、いよいよ館内へ。
任天堂がこれまで発売してきたゲーム機やソフトが年代ごとに並び、まるでゲームの歴史を旅しているような気分になります。
「これ持ってた!」
「このゲーム、めちゃくちゃ遊んだ!」
「友達の家で毎日のように対戦してたよね。」
展示を見るたびに思い出話が止まりません。
ゲームを見ているだけなのに、その頃の景色や友達との思い出までよみがえってきて、とても懐かしい気持ちになりました。
大人も子どもも夢中になれる体験コーナー
展示を楽しんだあとは、いよいよ体験型アトラクションへ。
館内にはシューティングゲームや相性診断、百人一首など、任天堂ならではの発想と技術が詰まった体験型コンテンツが数多く用意されています。
私たちもいくつかのゲームを体験しましたが、どれも「さすが任天堂!」と思わず感心してしまうものばかり。
子どもだけでなく、大人も本気になって楽しめる内容で、時間が過ぎるのが本当にあっという間でした。
アトラクションには列ができていましたが、並んでいる人たちもどこか楽しそう。
家族連れも、友人同士も、カップルも、みんな笑顔で順番を待っています。
館内に響く笑い声や歓声を聞いているだけでも、こちらまで楽しい気持ちになりました。
「ゲームって、世代を超えて人を笑顔にしてくれるんだな。」
そんなことを改めて感じる時間でもありました。
アトラクションを満喫したあとは、館内のカフェでゆっくり休憩したり、お土産ショップをのんびり見たりと、時間いっぱいまでニンテンドーミュージアムを満喫しました。
まさかの出会い!3DSですれ違い通信
カフェで休憩しているとき、ふとカバンに入れてきたニンテンドー3DSのことを思い出しました。
「そういえば、すれ違い通信はどうなっているんだろう?」
何気なく確認してみると……
なんと、10人もの方とすれ違い通信が成立していました!
今では3DSを持ち歩く人も少なくなったので、思わずうれしくなります。
さらに、その中には任天堂の開発に携わる方のMiiまで入っていました。
「こんな遊び心まで用意してくれているんだ!」
思わず笑ってしまいました。
展示やゲームだけではなく、こんな細かなところまで来場者を楽しませてくれる。
これも任天堂らしい魅力なのだと感じました。
おわりに
昨年末に「行ってみたいね」と話してから約半年。
何度も抽選に落ち、そのたびに「また来月チャレンジしよう」と応募を続け、ようやく訪れることができたニンテンドーミュージアム。
さらに直前には家族の体調不良というハプニングもあり、本当に行けるのか不安な日々もありました。
だからこそ、この一日は特別な思い出になりました。
館内の展示を見て懐かしい気持ちになり、体験型ゲームでは童心に返って思いきり遊び、最後には3DSのすれ違い通信で思わぬサプライズまで待っていました。
任天堂のゲームで育った世代の方なら、きっと「あの頃」を思い出しながら楽しめる場所だと思います。
まだ抽選という高いハードルはありますが、それでも「また行きたい」と思えるくらい素敵な施設でした。
機会があれば、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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