休み明けに疲れを残さないために ー 私のセルフケア方法
こんにちは!ディーキャリア秋田オフィスの利用者 Y.M.です!
連休明け、いかがお過ごしでしょうか。
休日にリフレッシュするつもりが、休み明けに体調不良や疲労感が出てしまう、といったことはありませんか?
実は私自身、発達障害の特性もあり、疲れやすい傾向があります。
しかし、当オフィスの訓練を通し自分に合ったセルフケアや対処法を見つけ、実践することで、少しずつ改善されてきました。
また、セルフケアを実践し、検証していく中で気づいたことがあります。
それは、状況によってセルフケアの効果には違いがあるということです。
具体的に、私の土日の過ごし方を例にお話しします。
【土曜日】
一週間の疲れを癒しつつ、休日を満喫します。
ここで私がおこなうセルフケア ⇒
休日ならではの遠出や、体力づくりのための運動をします。
適度な運動はストレス軽減や気分転換にもつながり、集中力の回復にも効果を感じています。
また、当オフィスでは土曜日にイベントが開催されることもあるため、そういった場も利用しています。

【日曜日】
次の一週間に備えて、体力やエネルギーを温存することを意識しています。
ここで私がおこなうセルフケア ⇒
自宅で過ごしながら、読書やゲーム、友人との通話などで休日を楽しみます。
なるべく外出を避け、刺激を減らしながら、月曜日からの通所に備えています。
また、自宅でできる「自分が楽しいと思えること」を行うことで、疲労やストレスのコントロールにもつながっていると感じます。

このように、毎日同じセルフケアをおこなうのではなく、その時々の状態に合わせて、自分にとって効果的なケアを選択することを意識しています。
私にとって、遠出や運動は良い気分転換になる大切なセルフケアです。
一方で、翌日に疲れが残りやすいという特徴もあるため、土曜日におこなうなど工夫しています。
以上はあくまで一例ですが、自分に合ったセルフケアを探しながら、「どんな時に効果があったのか」を知ることは、発達障害による疲れやすさへの対策として、とても大切なポイントだと感じています。
疲れやすさの原因や感じ方は人それぞれですが、自分自身の特性や傾向を理解し、無理をしすぎない環境づくりや休憩の取り方を工夫することが、体調管理や改善につながるのではないでしょうか。
ここまでお読みくださりありがとうございました!
🌸🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🌸
◆見学・相談 随時受付しております!
自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)など発達障がいのある方、その傾向のある方、またそれ以外の方ももちろん、少しでもお悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!
🌸🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🌸
オフィスページ:就労移行支援事業所 ディーキャリア秋田オフィス
所在地:〒010-0001 秋田県秋田市中通1丁目3-5
電話番号:018-838-7010 受付(平日10:00~18:00)
Mail:akita@dd-career.com


