ディーキャリア 大人の発達障害専門の就労移行支援事業

よくある質問

よくある質問
Q&A

  • 就労移行支援事業所ってなんですか?
    • 障害者総合支援法において、65歳未満の方を対象に、一般就労を希望する障害のある方に対して、就労するためのカリキュラムや就職活動、職場への定着支援を行う福祉サービスです。
      さまざま特徴のある就労移行支援事業所がありますので、さまざま事業所を見学してみて、自分にあった就職サポートを受けることをお勧めいたします。
      ディーキャリアは大人の発達障害専門のプログラムを提供しております。
      詳しくはコチラをご覧ください。
  • 利用するためにはどのようにすればよいですか?
  • 障害者手帳がなくてもご利用できますか?
    • 障害者手帳をお持ちでない方でも、医師の診断や定期的な通院があれば、自治体の判断により利用可能な場合があります。
      実際に障害者手帳がなくてもご利用している方は多くいますので、まずはコチラよりお問い合わせください。
  • どのくらい利用料金かかりますか?
    • 福祉サービスですので、9割以上の方が実費負担0円で利用しています。(2016年12月時点)
      区分世帯の収入状況負担上限月額生活保護生活保護受給世帯0円低所得市町村民税非課税世帯(注1)0円一般1市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)
      ※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム・ケアホーム利用者を除きます(注3)。9,300円一般2上記以外37,200円(注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
      (注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
      (注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
      ※その他条件によって減免あるので、各行政に確認してください。
  • どれくらい通えば、就職できますか?
    • 人によってさまざまですが、早い方で2ヶ月から3ヶ月、遅い方で1年半から2年で就職しています。
      平均的には、6ヶ月~10ヶ月で就職しています。
  • 就職活動はどんなサポートをしてくれますか?
    • 訓練を通して、仕事としての適性を見極め、企業との良いマッチングをするためにキャリアコンサルタントがあなたに合った就職先のアドバイスを致します。
  • 就職後のサポートはありますか?
    • 就職後も安心して働き続けられるように、面談や企業訪問などをおこないながら、業務改善や不安を解消し、職場で適切な関係を築けるようにサポートします。

発達障害についてのクエスチョン
Q&A

  • 発達障害の分類でもいろいろな言い方があるのは、なんででしょうか?
    • 発達障害の診断の際に、アスペルガーや広汎性発達障害といわれたり、自閉症スペクトラムと言われたり、様々な診断名の呼び方があります。
      ベースとなっている診断基準によって、分類がことなり、さまざまな呼び方で使われ、少し混乱してしまう方も少なくないようです。
      主に日本で見られる発達障害の診断基準は、2つあります。
      1つ目は、世界保健機関(WHO)が定めている[疾病及び関連保健問題の国際統計分類]のICD-10がベースになっているものと、2つ目は、アメリカの精神医学会が定めているDSM-5がベースになっているものです。
      尚、発達障害者支援法では、ICD-10の基準を用いており、医療の現場では、DSM-5の基準を用いているため、日本では、さまざまな呼び方で呼ばれているのが現状です。
      ただ、大切なのは診断名より、各個人の特性ですのであまり診断名に振り回される必要はないかもしれません。