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「もしかしたら私も…」大人の発達障害の特徴


皆さんこんにちは!

ディーキャリア豊橋オフィスです。


まだまだ社会的認知度が低い大人の発達障害。

それでも困っていたり苦しんでいる人は多いのが事実だと思います。

そこで今回は、お困りごとあるあるをまとめてみました☆

あまり深刻に考えずに、気楽に読んでみてくださいね♪


《前半》

・計画的に作業をおこなうこと、順序だてて物事を考えることが難しい

・約束や用事、しなければならない作業を忘れてしまうことがよくある

・じっくりと考える必要のある作業を避けたり、先延ばしにしてしまう

・長時間座っていなければならない時に手足をソワソワと動かしてしまう

・過度に活動的になったり、衝動的に何かせずにはいられないことがある

・つまらない、または単調な作業時に集中し続けることが困難である

・直接話かけられているのに、注意を払うことが困難な時がある

・忘れ物が多く、物をどこに置き忘れたか頻繁にわからなくなる

・外からの刺激や雑音で気が散りやすい

・着席していなければならない状況で席を離れてしまうことがある

・時間に余裕があっても、ゆったりとくつろぐことが難しい

・社交的な場面でしゃべりすぎてしまうことがよくある

・相手が話し終える前に会話をさえぎってしまうことがよくある

・順番待ちをすることが困難である


《後半》

・会話をしているときに、他の人に共感するのが難しい

・他の人が気にしないような普通の感触の物が肌に触れると

 とても不快になることがある(洋服のタグ/他人の荷物/半袖時の腕など)

・集団で働いたり活動するのはとても難しいと感じる

・他の人が自分に期待していること、望んでいることを理解するのは難しい

・社交的な場面でどう振る舞えばよいのかわからないことがよくある

・他の人と雑談やおしゃべりをすることが苦手である

・自分の感覚に圧倒されてしまう時には、一人になって落ち着く必要がある

・友人の作り方や社交的な付き合い方がわからない

・会話中、自分が話す番なのか、聞く番なのかがわからないことが多い

・煩わしい音(大きな物音/人の大声/過度のおしゃべり)をさえぎるため

 両耳をふさがないといけないことが時々ある

・相手の表情を読んだり、手や体のしぐさを理解することが難しいと感じる

・全体像よりも細部に注目する(気になる)

・言葉通りに受け取りすぎて、相手が意図していることに気が付かないことが多い

・物事が自分の思い通りのやり方でなくなると非常に動揺してしまう



いかがでしたか?


「ちょっとだけあてはまる!」

「状況によってはあてはまる」なんて項目もあるかもしれませんね。


もし「自分だけかも…」と思った時には、

ディーキャリアのスタッフに気軽に相談してみてください!


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに!