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8020運動 歯を大切にしよう

皆さん、こんにちは

ディーキャリア豊橋オフィスです。


「8020運動」という言葉を知っていますか?


80歳になっても残歯数が20本以上あれば、ある程度硬いものでも食べることができる

という調査結果により、この言葉が生まれました。


元気に働くための体力や体調不良を起こさないための栄養を摂るには、

「食べる」ということがとても重要です。そしてその食事を支えているのは

「歯」ということになります。


80歳になっても20本以上の歯を残すためにできることから始めましょう。


・歯を磨くこと

食事のたびに歯を磨くことで虫歯を予防することができます。


・定期的に健診に行くこと

歯磨きでは取り切れなくなってしまった歯石は歯医者さんでしか取ることができないことや、

歯周病など口腔内を健康に保つためには定期的な検診が必要です。


発達障害(ASD/ADHD)のある方で虫歯に悩まれる方は少なくありません。


ASDのある方の特性として…

・感覚が鈍感で歯痛に気が付かない

・感覚過敏で歯磨きが苦手

という方もいます。


感覚が鈍感であれば、定期的に歯医者に通うことで虫歯にいち早く気がつくことができます。

感覚過敏の方は歯磨き用ガーゼなどで口腔内を清潔に保つことや、

低刺激のマウスウォッシュで予防することもできます。


ADHDのある方の特性として…

・歯磨きが面倒になってしまう

・歯医者の予約を忘れてしまう

スマホのリマインダー機能で忘れないようにすることなど意識できる方法や

スケジュール帳へ記入するなど忘れない方法を試してみてはどうでしょう。



以前、ASDのある方で歯を磨くのが面倒になり、歯痛がしたが歯医者に行くのも怖い

という方がいましたが、安心できる人と一緒に行くことで治療をすることができました♪



歯医者が苦手な方は安心できる人と一緒に歯医者に行くということもひとつの手です。

いつまでも楽しく食事をするためにも歯を大事にしていきたいですね。



最後までお読みいただきありがとうございます。

次回の更新をお楽しみに!