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大人の発達障害ってどんな感じ?

皆さんこんにちは!

ディーキャリア豊橋オフィスの中野です。


今回は、大人の発達障害ってどんな感じなのかを、大枠で考えていきます。


そもそも、発達障害は先天的な脳の偏りによって、

コミュニケーションや対人関係など、日常生活に困難が生じる問題です。

生まれ持った脳の特性によるものなので、

親の育て方やしつけの問題で発症するわけではありません。


特に大人の発達障害は、

「コミュニケーションが苦手であっても勉強はできる」など、

環境に適応することができていれば、子どものうちや学生の間は

障害を感じないことも多くあります。


社会人として働きはじめると、

高度で複雑なコミュニケーションが必要になり、

困難さや生きづらさを感じるようになって初めて、

「自分は他の人となにか違うのでは?」と感じる方も多いようです。


そこから病院を受診して診断を受け「大人の発達障害」と認識したり、

二次障害としてうつ病や精神障害などの精神疾患で心身を壊す場合もあります。

それまでの社会生活にうまく適応できなかった経験や

失敗を何度も重ねて自己評価が下がっていることも多いので、

小さな達成感を積み重ねること、

そして発達障害への正しい知識を得ることが大切です。


ご自身の特性に早めに気付き、

ご自身に合った生活、働き方を見つけることが

健康に生きるカギになりそうですね!


発達障害は、大きく分けると3種類に分類されます。

・自閉症スペクトラム障害(ASD)

・注意欠如・多動性障害(ADHD)

・限局性学習障害(LD)


ここから先は、また次回。



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに!