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アサーティブコミュニケーション~結果や周囲を気にしてしまう人いますか?~

みなさんこんにちは!

ディーキャリア高崎オフィス、生活支援員のWです。

うだるよう暑さで、体調を崩しておりませんか?

今回は、アサーティブコミュニケーションについてお伝えしていこうと思います!

以前も記事にしているので、別の角度から(^^)/

アサーティブコミュニケーションとは、

⇒自分だけでなく、相手も尊重し、自分の感情や要求を率直・誠実・対等に伝える自己表現の考え方と方法

自己表現で大切なことは、言いたいことが伝えるかどうかではなく、自分の気持ちや考え方を適切に言えるかどうかだと私は思います。

受け取り方は相手次第だから、自分が決めることはできません。

「これ言ったら、こうなるだろうな~」

「これはいわないべきだよな~」

「愚痴をこぼしたら嫌われる」

「上司の意見は絶対」

が邪魔をして、自分の思っていることを言えない人は多いのではないでしょうか?

これは、誰しもが持っている「考え方のクセ」というものが邪魔をしています。

自分の考え方のクセは善し悪しではなく、「他の考え方はできないか?」

という視点を持てることもアサーティブコミュニケーションでは大切なのです。

あとはそれだけの気持ちの余裕を持てることも必要ですよね。

深呼吸をしたり、その場を離れたり。

自分と相手も尊重しながら、相手に自分の伝えたいことを嘘偽りなく適切に伝えま

しょう。

自分の言いたいことだけを相手になんでも言えたら気持ちいですよね?

自分の事だけを考えて他者に尊重がない自己表現を

“攻撃的”(アグレッシブ)と言います。

周りはどうでしょう?

攻撃的な人の周りにだれも寄り付きませんよね(;´∀`)

だって怖いですもん・・・。

では逆に、自分の言いたいことが中々言えない人・・・。

自分よりも他者を優先し、自分のことを後回しにする表現を

“非主張的”(ノン・アサーティブ)と言います。

厄介なのが、この非主張的です。

一見、自分の思っていることが言えないけど、周りとは強調してやっていけそうに感じます。

が、積み重なるストレス、自分を押し殺すことは大変危険です。

また、そこから何が生まれるのか・・・「他責」です。

他責という言葉をしっていますか?

他責とは、自分以外の人や状況に責任を擦り付けること。

めちゃくちゃ恐ろしくないですか。

「あの人が言ってたから・・・」

「こういう状況で言いづらかったから・・・」

「(あとから)自分はこう思ってたんですけど・・・」

裏を返せば、ある意味攻撃的ですよね(;´∀`)

こうならない為にも、アサーティブが必要なのです。

自分の意見、考えを相手に率直・誠実・対等に伝えながらも、相手の状況や自分の責任を認め、お互いを尊重し合ったコミュニケーションを目指しましょう。

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それでは!

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