休職後の働き方に悩んでいる方へ|リワークプログラムでできること
ディーキャリ大分オフィスのリワークプログラムの特徴:「悩んでいても大丈夫。復職だけでなく“これからの働き方”を一緒に考えます」

休職中の方の中には、こんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
- 同じ職場に戻れるのか不安
- また同じことが起きるのではないか
- そもそも今の職場が自分に合っているのか分からない
リワークというと「元の職場に復職するためのプログラム」というイメージを持たれることが多いですが、実際にはそれだけではありません。
もし復職が難しい場合や、転職を考えることになった場合でも、就労移行支援の制度の中で次の働き方に向けたサポートを受けることができます。
「どうしたらいいか分からない」という段階からでも大丈夫です。
リアルな事例分析から「自分のクセ」に気付く
リワークプログラムでは、実際の仕事場面を想定した事例分析を行うことがあります。
例えば、
- 仕事を抱え込みすぎてしまう
- 周囲に相談するタイミングが遅くなる
- 完璧にやろうとして疲れてしまう
- 相手の期待を深読みしすぎてしまう
こうしたことは、本人にとっては「普通のやり方」になっていて、自分ではなかなか気付きにくいものです。
グループワークで事例を一緒に考えることで、
- 自分の考え方のクセ
- 仕事の進め方のパターン
- ストレスが溜まりやすいポイント
に気付くことができます。
さらに、
- 「別の考え方もあるんだ」
- 「こういう仕事の進め方でもいいんだ」
と、考え方の幅を広げるきっかけにもなります。
結果として、仕事の進め方を少し変えるだけで、ストレスを減らしながら働く方法が見えてくることも少なくありません。
自分の気持ちを大切にすることから始まる
リワークではもう一つ大切にしていることがあります。
それは
自分の気持ちや感情を無視しないことです。
休職を経験された方の多くは、
- 「自分が弱いからだ」
- 「もっと頑張らないといけなかった」
- 「こんなことで休むなんて」
と、自分を責めてしまうことがあります。
しかし、本当は
- つらかった
- しんどかった
- 無理をしていた
という気持ちがあったはずです。
まずはその気持ちを
否定せずに受け止めること。
そこから
- 何がつらかったのか
- どんな状況が負担だったのか
- どうすれば同じことを繰り返さないか
という具体的な対策が見えてきます。
一人で抱えなくても大丈夫です
休職中は、「これからどうしたらいいのか」を一人で考えてしまいがちです。
でも、働き方の悩みは一人で解決しようとすると行き詰まりやすいものです。
リワークプログラムでは、
- 同じような悩みを持つ方と一緒に考えたり
- 支援員と整理したりしながら
少しずつ「自分に合った働き方」を見つけていきます。
復職を目指す方も、
働き方を見直したい方も、
転職を視野に入れている方も、
まずは悩んでいる状態のままでも大丈夫です。
一緒に整理していきましょう。
ご相談・見学について
リワークプログラムの見学や相談は随時受け付けています。
「まだ通うか分からない」という段階でも問題ありません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ】
ご自分に合った方法で無理のないツールをご使用ください。
□電話 097-536-7010 営業時間内
□直通フォーム (24時間:返信などは後日)
https://docs.google.com/forms/d/19Qtp7RxkGNXXr_iUfNypw966nCBlK7-YgS3bYWpNa3M/edit
□ZOOMでの説明会(顔出しNG、OK)
月に1回 第4木曜日の15:30~16:00迄、開催しております。

□メールアドレス oita@dd-career.com
復職に関してのお悩みや、心配・不安なこと等/ご質問、気になる点など/見学や体験の日にち/その他(ご利用に関することなど)を、折り返しのメールやお電話でお伺いしています。1人で悩まず、まずはご連絡いただければと思います。


