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【利用者ブログ/大成功の裏側】「思った通り」 を現実にする意識の使い方で変えた ディーキャリア プレゼン大会の熱狂 

私は、 先日10月27日、 札幌3拠点合同ディーキャリアで開催されたプレゼン大会に今回、 登壇いたしました。 

その中で、 参加者全員の熱気が渦巻く大成功のうちに幕を閉じました。 登壇者、 聴衆、 運営が一体となり、 最高の時間を創り上げることができたと確信しています。 

しかし、 単なる成功報告で終わらせたくはありません。 

なぜ、 この大会はこれほどまでに熱狂的で、 参加者の心に深く響いたのでしょうか? その答えは、 私たちが共有した 「意識の使い方」 にあると、 私は考えています。 この記事では、 私がオープニングスピーチで伝えたかった 「あなたの時間は誰のもの?」 と いう問いかけの真意と、 その問いかけがどのようにして大会全体のムードを創り上げ、 感 動的な成功へと導いたのかを、 徹底的に分析します。 

I. 導入:プレゼン大会の成功と、 その裏にある問いかけ 

皆さん ディーキャリアで 「目標設定」 や 「セルフケアチェックシート」 をつける人が多いと思います。 

ちょっと考えてみてください。 私たち人間にとって、 唯一、 みんなに平等に与えられてい るものって何でしょうか? 

それは、 時間の流れです。 時間の経過は、 誰にとっても同じ。 

しかし、 その時間の 「使い方」 だけは、 私たち一人ひとりの 「自由」 であり、 「責任」 もあります。 

このオープニングスピーチで私が問いかけたかったのは、 「皆さんは、 この貴重な時間を誰かに受け渡していませんか?」 ということです。 

そして、 大会の結びに私はこう締めくくりました。 

「この世は、 思った通りになるのだそうで。」 漫画 『ONE PIECE』 尾田栄一郎先生の言葉より 

私たちは、 この大会を通して、 自分たちの 「意識」 一つが、 時間と現実をいかに劇的に変える力を持っているかを、 体感することになったのです。 

II. 意識を変える 「時間の使い方」 再解説 

私が登壇を通して伝えたかったメッセージ、 それは 「受け身」 の意識を捨て、 「主役」 の意識を取り戻すことです。 

スピーチで伝えたかったこと:あなたの時間は誰のもの? 

時間は 「なんとなく」 ではなく 「具体的に」 使う。 

私たちは、 自由なはずの時間を 「なんとなく」 過ごし、 「受け身」 になってしまうことがあります。 

しかし、 時間は 「未来の自分への投資」 であるべきです。

例えば、 皆さんが週のスケジュールを立てる時。 

ただ予定を埋めるのではなく、 「今週はどんな自分になりたいか?」 という未来の自分、 つまりアファメーションを意識して時間を組んでみてください。 

それは、 未来の自分への具体的な投資です。 そして、 ラッキーなことにその投資が 「今」 こ の瞬間から始められます。 

この意識は、 日々の仕事や学びの時間の質を根本から変えていきます。

聴衆も 「主役」!場を創り出す意識の共有! 

私が以前、 事業所の支援員から言われた言葉が忘れられません。 

「プレゼン大会は、 喋る人よりも聞いている人が大事だ」 と。 

主役はスピーチをする人かもしれませんが、 そのスピーチをどう聞くか、 という姿勢が最も大切なのです。 

なぜなら、 この空間にいる私たち全員が 「主役」 だからです。 

聞いている皆さんの 「意識」 一つで、 この場の価値は劇的に変わります。 

・頷く時に 「うんうん」 というリアクション  

・ハッとする時 「なるほど!」 という気づき 

これらの小さなリアクションが登壇者にエネルギーを与え、 会場全体の熱量を高めていくのです。 

私たちの相互作用によって、 この大会は単なる 「発表会」 ではなく、 「自己変革の場」 へと昇華していきました。 

III. 大成功の要因分析:集合意識が導いた 「思った通り」 

私たちはあの場で、 自分自身の 「意識が現実を創り出す」 瞬間を目の当たりにしたのです。 熱狂を生んだのは 「どうせ変わらない」 という否定の意識を消したこと。 

あの日のオープニングスピーチで再掲した、 尾田先生の言葉。 

これは、 「どうせ思い通りにならない」 と否定的に考えることすら、 自分の 「思い」 として、 その通りに現実になるという、 厳しい真実を示しています。 

しかし、 あの大会では、 参加者全員の心の中で、 この 「否定の意識」 が完全に消え去ってい たことを確信しています。 

● 「今日は何か一つ、 必ずヒントを得て帰るぞ」 

● 「登壇者に最高の場を提供し、 自分も熱狂するぞ」 

という、 ポジティブな 「集合意識」 が会場全体に満ちていました。 

この強い思いこそが、 あの日私たちが共有した熱狂と大成功という、 最高の現実を創り出した最大の要因です。 

登壇者と聴衆の間に、 極めて質の高い 「集合意識」 を生み出しました。 他の7名のスピーカーもまた、 聴衆の真剣な意識に応えるように、 テーマ選定から資料の 隅々に至るまで、 徹底した 「未来への投資」 をおこなっていました。 

その結果、 どの発表もオリジナリティと深い洞察に満ちていたのです。

● 心の底から思いを伝える登壇者 

● 熱心に頷く参加者の姿 

● 審査員から登壇者への熱いフィードバック  

これらの小さな事実は、 あの日の大会が 「ただ聞いているだけの時間」 ではなく、 参加者全員が意識を集中して創り上げた、 最高の 「未来への準備」 の時間であったことを雄弁に物語 っています。 

今回のプレゼン大会の成功は、 「意識の使い方」 が、 他の登壇者によって具体的な人生のストーリーとして証明されたことにもあります。 

IV. 全発表から見えた 「意識の使い方」 の多様な実践例 

深い内面を扱うテーマが中心となり、 参加者全員が 「自分事」 として引き込まれました。 

登壇された方々のテーマは多岐にわたりますが、 そこには共通して 「意識の転換点」 がありました。 

● 「コミュニケーション・人に伝えるということ」:「話を聞く側」 という受け身の姿勢から、 「信頼関係を築くために積極的に関わる」 という主役の意識への転換。

●  「辛くても大丈夫」:「病気に翻弄される」 という受け身の意識から、 「病と共にどう生きるか、 自ら人生をコントロールする」 という強い主役の意識への転換。

●  「心へ」:「自分の欠点に縛られる」 意識から、 「欠点を個性として受け入れ、 前に踏み出す」 という自己肯定感への転換。 

● 「俺はDJだ!」:「外部の評価に左右される」 意識から、 「自分らしさのオリジナリティを信じ、 貫く」 という自信への転換。 

あなた自身の気づき:「最高の時間の使い方」 とは何か? 

私はこれらの発表を聞きながら、 オープニングスピーチで伝えたかった 「最高の時間の使い方」 の答えを、 改めて確信しました。 

それは、 単に時間を効率的に使うことではなく、 「自分の内面にある困難や課題に対し、 真正面から向き合い、 自らの意思で人生の舵を切る」 という意識の現れです。 例えば、 難病やコンプレックスという、 最も手放しがちな 「自分の時間」 を、 「いかに自分らしく生きるか」 というテーマに変え、 他者に共有することで価値を創造する。 

これこそが、 私たちが目指すべき最高の時間の使い方です。 

大会全体を通して、 私たちは 「主役としての生き方」 を学び、 「思った通り」 を創り出す勇気 を共有できたのです。 

この学びこそが、 私たち全員にとっての最高の宝物です。 

V. まとめ:次の 「思った通り」 を創るために 

今回のプレゼン大会は、 参加者全員の 「最高の時間にしたい」 という集合意識が、 現実を創 り出した成功事例となりました。 

今回の記事の要点をまとめます。

時間の使い方は、 未来の自分への 「投資」 として意識的におこなうべきである 

会場の熱狂は、 聴衆も 「主役」 となり、 積極的に対話に参加したことで生まれた 

●大成功の要因は、 「何か得るぞ」 というポジティブな集合意識が 「思った通り」 の現実を創り出したことにある 

● 他の登壇者のテーマから、 「受け身」 を捨て 「人生の主役」 になるという共通の学びを得た 

私たち、 ディーキャリアの活動は、 これからも続きます。 

今回の大会で得た 「自分の意識が現実を変える」 という確信を、 ぜひ翌日からの目標設定や 日々の業務に活かしてください。 

あなたの意識一つで、 次のディーキャリアの活動も、 最高の時間にすることができます。 最高の時間の使い方とは、 自分自身の未来に投資し、 それを他者と共有することで、 価値を何倍にも膨らませることです。 

さあ、 あなたなら、 次にこの意識をどう活かしますか? 

以上で終わります。 

最後までご覧いただきありがとうございました。 

次回もお楽しみにしてください。

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