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障害により耳からの情報が弱い方の対策②

こんにちは。
ディーキャリアITエキスパート京橋オフィスです。

発達障害のある方に特化した独自のプログラムをご用意。さらにプログラミングにチャレンジ出来る環境を整えた就労移行支援事業所です。

前回の「障害により耳からの情報が弱い方の対策①」では耳からの情報が弱い方の事例やメモを取るという対策について書きましたが今回は他の対策法に関して触れてみたいと思います。

耳からの情報が弱い事に対する対策

前回はメモに関して書きましたが、他の方法としてボイスレコーダーを使用される方もおられます。ただしボイスレコーダーだと聞き直す事に対して手間がかかってしまう為、聞き直したものをメモに起こしてみたりする手間がかかってしまいます。

そこで他の方法としてパソコンを使用した記録をおこなっていたりします。
記録といっても聞いた内容を自分で打ち込むという方法もありますが、なかなか人の話すスピードについて行けないという現状もあります。
そのような時には「配慮事項」としてメモを取る時間を欲しいといった配慮をお願いする事になるのですが、自分でメモをしなくても話している内容を自動で記録してくれるシステムがあります。

パソコンを日頃お使いの方であればご存じの方が多い「マイクロソフト」の文章作成ソフトの「ワード」を使用する方法です。

やり方は簡単です。ワードを開き「ホーム」の右のほうにある「ディクテーション」というボタンを押します。そうすると話した内容を自動で文字に起こしてくれます。

ボタンを押すと以下のような表示になると自動記録中となります。

マイクマークが白くなり赤い点が表示されます。
思ったより非常に精度がよく、笑い声や咳払いなどは音声としてとらえず話している言葉だけをとらえてくれます。

最近は就職活動の時にリモートによる面接を行うことも増えてきており、一部の利用者は後で振り返る為に自動記録を使用して面接内容の記録をされている方もおられます。

興味のある方は一度試してみてください。

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