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他人と自分を比較してしまう🔶

皆さんこんにちは。ディーキャリア枚方駅前オフィスです。

誰もが持っている「比較」の癖、あなたも感じたことがありませんか?職場で同僚が忙しく働いている姿を見たり、SNSで友達の楽しそうな投稿を見たりすると、「自分だけが取り残されている」と感じてしまうことがありますよね。特に、精神的にしんどい時は、その思いが一層強くなることがあります。

今日は、この「他人との比較」がどのように心に影響を与えるのか、そしてそれをどうやって乗り越えていくかについて書いていければと思います。

他人と自分

比較の罠

人は社会的な生き物で、どうしても周りの人との関わりの中で自分を評価しがちです。たとえば、職場で同僚が次々と仕事を片付けていくのを見ると、「自分はこれしかできていない」と感じてしまうことがあります。SNSを見て、友人や知人が楽しそうに生活している姿に触れると、「自分の生活はどうしてこうなんだろう」と思ってしまうこともあるでしょう。その結果、他人と自分を無意識に比べ、自分を過小評価してしまいがちです。そしてこのような比較は、自己肯定感を奪い去り、精神的な負担を増やす原因となるのです。

自分のペースを大切に

人それぞれ、歩んできた道や現在の状況は違います。誰かと同じペースで進めなくても、それは決して自分が劣っているという意味ではありません。その日によってできることが違うかもしれませんし、無理をしても逆に疲れ果ててしまうことがあります。そのため、周りと自分を比べるのではなく、自分自身のペースや状態に目を向けてみることが大切です。たとえば、今日はしんどいから無理せずに休む日と決めたり、昨日の自分と今日の自分を比べて少しでも進歩したことを褒めたりすることが良いかもしれません。

比較を手放すためのコツ

  1. SNSやニュースを休む時間を作る
     外部からの情報は時に、無意識に比較を生み出してしまいます。特にSNSでは、他人の「成功」「幸せ」が目立ちやすいため、定期的にデジタルデトックスをして、自分の気持ちに集中する時間を作りましょう。
  2. 自分の「できたこと」に目を向ける
     小さなことでも、「今日は洗濯できた」「朝起きられた」など、できたことを意識することで、少しずつ自信を取り戻すことができます。
  3. 他人は他人、自分は自分
     他人と自分の状況や体調は全く異なることを認識し、「自分には自分の進み方がある」と意識的に思うことが大事です。

最後に

他人と比べることは、どうしても避けられないことかもしれません。しかし、比較にとらわれると、どんどん「しんどいなぁ」と感じてしまいます。大事なのは、自分自身の歩みや成長に目を向けること。少しずつでいいので、自分を認め、時には休むことも忘れずに、心の負担を軽減していきましょう。

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