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ごちゃごちゃした頭を中をスッキリさせる思考法「ロジカル・シンキング」

ADHDの特性でもある「頭の中がごちゃごちゃ」「整理できない」という状況を

スッキリさせる方法をご紹介します。それは

論理的思考 ロジカルシンキングです。

ロジカルシンキングとは、結論と根拠のつながりを明確にし、客観的かつ合理的に考えるための思考法です。

結論と根拠がつながっていないと、何を考えているのかがわからず思考が迷子になったり、他者に伝えたい場合に

理解してもらえないといった状況に陥ります。そうならないために、道筋だった思考が必要になるのです。

仕事をしていく上で、論理的に物事を考える力は必要不可欠です。

「論理的に考える」とは、簡単に言うと「〇〇だから△ △である」といった具合に、

「主張と根拠」 「原因と結果」「目的と手段」

をつなげて考えられることです。主観的に考えるだけでなく、

客観的に物事を捉え、合理的に思考展開する力です。

主観や感情が必要ないと言うわけではありませんが、それらを生かすための

ベースとして論理的な思考が欠かせないと言うことです。

考え方

1、論点を決める

何について考えているのか(論点)として設定します

2、情報を集める

論点に対する結論を出すために必要な情報を収集し、整理します。情報は闇雲に集めるのではなく、

事前に論点をある程度分解し、集めるべき情報の全体像を可視化しておくと効果的です。

3、何が言えるかを考える

集めて整理した情報から何が言えるかを考えます。情報から(解釈)を引き出すステップといえます。

個別の情報が意味することを考えながら、最終的に論点に対する結論を出すことを目指します。

4、論点を構造化する

最終的な結論に至ったら、その結論までの思考の道筋を整理します。

結論と根拠の全体像を整理するには、結論を頂点としたピラミッド構造に整理することが有効です。

「なぜなら」と「だから」でそれぞれつながっているか、もれなく考えられるかをチェックします。

思考が煮詰まったら頭の中から出してみる

論理を組み立てるのに詰まったら、頭の中だけで考えるのではなく、

外に出してみましょう。人に伝えようとすると、自分以外の人でもわかるように論理を整理する必要があります。

人と話したり文章を書く過程で見えていない部分が分かるので、論理的な思考を促進することができます。

 

考えがまとまらなかったり、人にどう伝えれば良いか分からない時は試してみると良いでしょう。

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